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びっくり中国の食の安全。ニセ塩に偽卵・・食べ物じゃない食品。もう笑うしかない。

投稿日:2015年9月21日 更新日:

  中国の食の安全。食べ物じゃない食品。

中国の食品汚染は想像以上

 

  「危ない中国 点撃!」という本を読みました。

点撃でクリックと読ませるらしいです。

面白いですね。

中国の食の安全について書かれた本です。

結構好きで、この系統の本をよく読みます。

 

ダンボール肉まんなど「嘘やろ?」ってことが行われているのが中国です。

ちなみにダンボール肉まんの情報虚偽(ほんまかな〜)やったみたいですが、中国ならなんでもありそうです。

中国の日本人なら「嘘やろ!?」っていう食について抜粋していきます。

 

中国に一時留学もしていたので、くみんぼも食べちゃってるかも(-_-;)

中国の国民性が問題なんでしょうね。

個人的に知り合った人たちは、みんな親切でいい人だったんですが。 残念なことですが、日本のオムツ買い占めなんかがいい例だと思います。

お隣の国で起きている他人事と言って笑えればいいんでしょうが、日本にもかなりの数が輸入されてきています。

我が身と家族の身は自分で守るしかありません。

これが大げさではなく、実際の出来事であるということを頭の片隅にでも置いておいてくれれば、このブログを書く意義があるってもんです。

 

中国のニセ塩

 

  まず塩に偽物??ってびっくりですよね。

別に古くから珍しい問題でもなく、正規の塩の三分の一ほどで買えちゃうらしいです。

どこが違うのかというと、正規塩にはヨードが添加されていること。

もともと中国が世界一のヨード欠乏症が風土病だったため(ヨードはこんぶなどの海山物に含まれているので海辺のひとたちは不足しない。)添加されていました。

また偽塩は染色や石鹸製造など工業用に使われる食用に向かない塩。

その中には亜流塩酸(輸入ワインなどによく含まれています。成分をみてみて)など含まれているものも多く、誤食すると中毒を引き起こします。

広東で、工業塩が食塩として市場に出回っていたことが発覚しました。  

中国で偽塩から我が身を守るためにはデジタル表示のタグ番号が火登録されているかどうか確認するか、もしくはヨード試薬を購入して反応があるかどうかを確認するしかない。

 

 

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偽卵

 

  卵の偽物を作ろうという発想がまず日本人には考えられない。

半年たった卵も、殻を割ると新鮮そのもの。

なにが入っているのか恐ろしい。

生卵を普段当たり前に食べているけれど、日本の厳しい食の基準とモラルがあってこそだそうで。

鶏卵業者の皆さま、いつもありがとうございます。    

中国で発見された人工鶏卵とは、卵とは似て非なるもの。

殻は炭酸カルシウムと石膏ででき、中身は樹脂、デンプン、凝固剤、色素、みょうばん、海藻酸ナトリウム、ゼラチン、食用塩化カルシウム加水などで作られているそう。

普段料理をしない人なら、気付かずに食べてしまうくらい本物にそっくりできているそう。

なんでこんなものを手間をかけて作るのかというと、卵を作るよりも安上がりだから。

卵の4〜8倍の利益があがるそうです。

偽物はゆでたまごにしたときに、やけに弾力があるらしいです。

 

 

人工フカヒレ

 

  人工フカヒレは原料に、魚や豚の皮のコラーゲンやゼラチンに膨張剤を加えて作るようです。

今までの工業用とは違い、食品やしいっかと安心するのも油断大敵。

中国山東省南市食品安全当局が摘発した偽フカヒレには、工業用に皮でできていて、加工時に発がん性が指摘されているホルムアルデヒドにひたしてつくっていました。

そのままの形で出てくるのは本物の確率が高いけれど、ほぐした形で中国で出てくるのはご用心。

ほとんどが偽物と言われています。

ただ、本物のフカヒレも過酸化水素水で漂白したり、水銀汚染されたりしているものが増えているらしいです。

フカヒレ自体も漁獲量がだいぶ減ってるって話ききますしね。

 

 

偽ハチミツ

 

数年前までくみんぼも全くしらず、よく中国産のハチミツを購入していました。

国産ハチミツやカナダ産ハチミツと比較したら、お値段がだいぶ違います。

もちろん中国産がめちゃ安。

 

中国の市場の7割が偽物。 砂糖など混ぜものをしたら、一般人には見抜くことは困難と以前聞いたことがあります。

偽ハチミツには、硫酸や尿素を添加した硫酸ハチミツなど、明らか身体に悪そうなのが混ぜられているものもあります。

日本でも安いハチミツは中国産が多く、本当にハチミツかどうか怪しいとこ。

政府も全部検査なんてしてませんよ。

偽ハチミツの見分け方は、冷蔵庫に入れても水飴状態で結晶化せずにごりがなく透明感があること。

本物のハチミツは冷やすと白い結晶がでます。

 

 

偽醤油

 

  どんだけ偽物出てくんねん!!

てまだまだ出てきますよ。

次はお醤油。

なんとびっくり人間の髪の毛を原材料にして作られている醤油。

職場の人から聞いたときは、その人がなんか変な噂に毒されているだけかと疑ってしまいましたが、調べていく内に本当に人間の髪の毛で醤油を作っているという事実があることを知りました。

あのときの、Uさん疑ってごめんなさい。

人の髪の毛を原料にしたアミノ酸液を原料としていて、ゴミなどが混じる毛髪をあらわずにそのまま粉砕機に入れ、酸で分解してアミノ酸液に変え、それを加熱しつつ工業用窒素ナトリウムを加え、その後塩酸を加えて中和、それをにつけて紅砂糖、工業ソーセージ市お、カラメル着色料、香料を加えて味付けしていました。

中国では、アミノ酸液添加醤油も認められていましたが、まさか人間の髪の毛とは。

あの中国政府でさえ、人間の毛髪を食品に使うことは禁止しているようです。

更にびっくりなことに、毛髪醤油の原理を開発したのは日本人だそうですよ。 (でも実用化は中国人)

 

 

果物の防腐剤

 

  中国で15年ほど前に、そのへんの道路で青年が苺を売っていたので買いました。

形は悪かったけど、安かったし苺が好きだったのでむっちゃお得な気分でした。  

今は、中国のきれいな果物には防腐剤に漬け込んであることがあり注意すべきだそうです。

苺には、防腐剤のほかに赤色色素などに漬け込んで時間が経ってもピカピカ。 くさらないという恐ろしい果物に変化します。

カビの生えたオレンジは洗剤で洗ったあと、パラフィンを塗ればピカピカ、青い桃はミョウバンと甘味料、味の素とアルコールを注射すればみずみずしくなり、熟れてないスイカは砂糖水と色素を注射。

食品でも関係なくなんでもありですね。

 

 

木材用科学染料で染められた干しえび

 

  浙江省の干しえび。 街角でよく販売されていて、きれいな赤色をしています。

実はこれが木材用科学染料で染められていることが2004年暴露されました。

干しえびはまず海老を煮て、欲して殻を取ったあと赤色色素を入れ繰り返し焙煎する。

すると3ヶ月経っても色あせがないそうです。

この使われていた色素は属に酸性大紅73といわれ、発がん性の疑いがあり食品にいれることを禁止されているものです。

日本でも発がん性の疑いがある物質が添加された食品が、中国から輸入されたものでなく国産でもあります。

食品に余計な色素が入っている場合は注意した方がよさそうです。 (やけに色がきれいな場合は要注意ですよ)  

 

 

汚染米

 

  中国も日本と同じく米を主食にする国民です。

先日中国で、紙を丸めた偽米を半年気付かずに食べていたというニュースがありましたが(普通気づくやろ!!って思いますが)、それ以外にも中国では沢山の危険なお米が流通しています。

中国ではカビの生えた米を新米としてきれいに漂白して売る、ということがよくあるそうです。

自分さえよければいいと思って販売する中国人が多いようですが、周り回って自分に返ってくるという考えに及ばないんでしょうかね。

鉱物油を混ぜて販売していたという事件もあり、食べた人は下痢や気分が悪くなったりしたそうです。

即効性があるということですね。  

 

 

偽牛乳

 

  原料はなんと革靴。

ゴミとして捨てられた革靴を科学処理して人工タンパク質を作り、それに香料、色素を加えた人工牛乳を、中国で信頼のある企業とそっくりのパッケージに詰めて販売したという事件。

この牛乳はタンパク質含有においては普通のミルクの七分の一で、皮加工に使われた薬剤が残留し、発がん性のある可能性も指摘されていました。  

また、混ぜもの牛乳もあり、牛乳に水やタンパク質、乳精、脂肪、麦目糊精を加えて生乳として販売していました。  

赤ちゃん用の粉ミルクも一時期日本でも取り上げられて問題になっていましたね。

その粉ミルクを飲んで赤ちゃんが死んでしまったという悲しいものです。

原因は栄養がほとんどなく、なぜか鉛、亜硝酸塩なども検出され、中毒症状や免疫力低下による感染症を併発したりし、心臓、肝臓、腎臓の発育を阻害し、タンパク質の合成が減少するため血漿浸透液が低歌詞、細胞内の水が血液腎臓を通して体外に排出されず、身体に浮腫となって残ったという事件です。

結局訴えた側もメーカー側から海賊版の商品だと責任を回避しました。 被害にあった親御さんはやりきれませんね。

また、基準値(中国の基準値ならそんなに低くなさそう)を10倍越えるヒ素入り粉ミルクも発見されたそうです。

中国人が日本の粉ミルクを買いあさるのも納得がいきます。

 

 

下水油

 

  下水油って名称を聞いても日本人には想像がつきません。

工場や排水溝、下水溝にたまった油を集めて生成した安物の食用油脂のこと。

急性胃腸炎を起こすことがあり、食べ続けた場合発がん性なども指摘されています。

都会ではレストランにマイバックならぬマイオイルを持参する人も増えているらしいです。

それでもレストランでちゃんとそのマイオイルを使ってくれて調理しているのかどうかは甚だ疑わしいと思うのは、くみんぼの根性が腐っているだけでしょうか。

廃棄された油の再加工や皮革加工用の豚革を利用したラード、工場の排水溝などにたまった油を再加工する「下水溝油」、レストランや食堂の食べ残しゴミを回収して抽出した油を原料とする「残飯油」まで。 特に残飯油は、汚水や細菌、洗剤などが除去しきれておらず不衛生なだけでなく、酸化値が基準よりも高く(その中国の基準も当てにならない気が・・)、急性胃腸炎を引き起こす他、発がん性物質も指摘されています。

屋台などは使用している可能性が高いので特に注意です。

 

 

お茶

 

  中国と言えば、お茶。

茶器なんかも有名ですよね。

でもちょっと待って。 そのお茶安全ですか?  

中国の食堂やレストランで提供される無料のお茶は低品質の茶葉が使われ、残留農薬、殺虫剤、雑菌だらけ。 中国では「農薬茶」という言葉が一般化しているほど、お茶の質がよくありません。

まるで農薬を飲むのと同じことという意味。

お茶に残留農薬があるかどうかは、臭いや味では分からず科学検査しないと判明しないそうです。

ってことは、購入時にいくら注意していてもわかりませんね。

 

 

水道水

 

  外国では日本人の身体に合わないので、水道水を飲まないのは常識。

しかも、水道から出る水を飲める国というのは少ないんです。

日本は貴重な国ですね。

中国では水道から寄生虫が出てきたりします。

中国に以前滞在した際、ペットボトルの水でさえも中身を入れ替えた偽水があると言われました。

っていうことは何を信じて水を買えばいいのやら。

幸いお腹が丈夫だったおかげか、偽水に当たらなかったのか滞在中にお腹を壊すことはありませんでした。      

まだまだ危険な食品はあるんですが、力尽きたのでこのへんで終了。

中国はこういった食べ物の安全性もですが、環境汚染がすごいので今後どうなるのかが心配ですね。 赤い川をみたときはびっくりでした。

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