赤ちゃんや子供(兄弟)をママ1人でお風呂に入れるときの入れ方

うちの夫、以前は平日は帰宅は夜中でした。

なので、子供のお風呂は必然的にわたし。

今は夫は転職して帰宅時間は早くなったんですが、泊りがけの出張がたまにあります。

なので、長男次男をお風呂に入れるのは必然的にわたし。

 

そんなくみんぼが「どうやってこども2人をお風呂に入れているのか?」の体験談を紹介します。

(2017年三男が産まれたので3人のパターンも追記)

 

親が1人の場合、子供をどうやってお風呂に入れる?

友達から「お風呂ってどうしてる?」って訊かれました。

そういえば、ママ雑誌なんかでもファッションや仕事との両立なんかの特集はあっても、1人でお風呂はどうやって入れているのか?という特集はみたことがないですね。

他のパパの協力を得られないとき、ママはどうやってこどもをお風呂に入れているのか?確かに友達とかに訊かないとわからないかも。

 

どうやって1人でお風呂に入れていたかについて語るほどのものではありませんが、こんな風にしてたんや(´∀`*)ってなんとなく見てもらえたら嬉しいです。

 

ママ1人の時の子供のお風呂の入れ方

子供1人 新生児〜0才首座り前の赤ちゃんのころ

赤ちゃんのお風呂の入れ方

画像の話ですが、せっかく白いタオルに包まれているように描いたのに、背景が白なのでタオルが消えちゃいました(´ε`;)

 

1人目の長男がまだ新生児のお風呂の入れ方としては、お風呂ではなく洗面台で沐浴をさせていました。

ベビーバスも購入したので、子供が過ごしている場所まで持ってきて沐浴させたりしていたんですが、お湯が入ると重いし、お風呂入れる前からなぜか周囲がびっちゃびちゃになってました。

沐浴が終わると更にびっちゃびちゃ。

ベビーバスを用意して、お湯を入れてって用意するのも面倒なんですよね。

 

くみんぼ 「もうそれなら、洗面台でいてまえ!」

と、洗面台に収まる大きさの間は洗面台で洗いました。

 

洗面台にガーゼと石鹸を用意し、近くにバスタオルをセット。

そして洗面台で沐浴をしたら用意していたバスタオルに包んで、お部屋に戻って着替えさせるみたいな流れ。

 

親のお風呂のタイミングとしては、子供がねんねしている合間をぬって入浴をすませてました。

一応泣いたらすぐに駆けつけらるように、お風呂のドアは全開です。

このころは、子供がまだ動かないので結構余裕のよっちゃん。

 

 

子供1人 0才首がすわってまだ寝返りをするかしないかぐらいまで

赤ちゃん寝返りのころのお風呂の入れ方

長男が成長して大きくなり洗面所に収まりきらなくなってから、一緒のお風呂に入るようになりました。

お風呂に入る前に、子供の着替えを部屋に準備し、ガーゼなど子供のお風呂セットを用意し子供と一緒にお風呂に向かいます。

で、脱衣所にバスタオルを敷き、子供を寝かせます。

親は先にお風呂のドア開けっ放しにして、子供の様子を見ながら頭や身体を洗っちゃいます。

自分を洗い終わってから、子供の服を脱がし子供をお風呂で洗ってから一緒に湯船に使っていました。

 

そしてお風呂をあがったらこどもをバスタオルに転がして、自分をサッと拭いてこどもを抱っこして部屋へ戻ります。

部屋で子供の保湿や着替えをし、こどもの準備がおわったら自分の保湿や着替えをしていました。

こどもの保湿は大事ですよ。

参考 赤ちゃん・子供の乳児性湿疹やアトピーっ子にファムズベビー/食物アレルギーは肌からの吸収を防ぐことが大事

 

 

子供1人 0才 おすわりがなんとなくできるようになってきた頃

子供バンボに座らせお風呂の入れ方子供はころころと動くようになりました。

じっとしておらず、親がお風呂に入っている間バンボに座らせてました。

なかなかバンボっぽく絵が描けました☆

お風呂のドアを開けっ放しにして、脱衣所でお風呂の方向に向くようにボンバに座らせとくのです。

こどもも親が見えているのでぐずっても、まあマシな気がします。

あまり気にしていたら、いつまで経ってもママはお風呂に入れません。

で、親が洗い終わったら、子供を脱がして洗い、一緒に入浴。

このころにスイマーパを投入しました。

事前に口コミとか見まくって購入を決めたんですが、くみんぼ的には買ってよかった育児用品でした。

首がしまってしまいそうに見えますが、水の浮力でぷかぷかと気持ちよさそうにしています。

ただ、スイマーパをつけてお風呂で浮いているときは、絶対に子供から目を離さないように気をつけてました。

事故例として、子供にスイマーパをつけさせて急いで着替えて戻ってきたら溺死していたという恐ろしい事故を聞いたことがあったから。

可愛くて便利で普段思い通りに動けない赤ちゃんが、割と自由に動けるスイマーパはぜひおすすめですが、こういった事故例もあるので十分気を付けて欲しいです。

 

と話が少し逸れちゃいましたが、スイマーパで遊ばせながら親は一足先にお風呂からあがり、脱衣所から見守りつつ身体を拭いたり、保湿したり服を着たりしてました。

そして自分の用意が終わったらこどもをお風呂からあげ、バスタオルで包んで部屋に戻り保湿や着替えなどをしていました。

 

子供1人 0才 はいはいやつかまり立ちを初めてから

赤ちゃんとのお風呂の入れ方

最初から一緒にお風呂に入ります。

お風呂と言っても湯船ではなく、洗い場。

最初洗い場で子供をおもちゃとかで適当に遊ばせておき、その間に自分を洗います。

洗い場なら滑る心配はあっても、溺れる心配はなし。

頭を洗ってから身体を洗うのですが、ボディタオルに石鹸をつけて泡立てておき、その泡で子供を洗ってしまいます。

それから石鹸を追加して、自分を洗います。

一緒に湯船につかり、一緒にお風呂からあがる流れです。

 

お風呂を出てからは、親ははだかんぼうのまま先に子供を拭いて着替えさせ、それから自分の身支度をしてました。

 

子供2人0才と2才 上の子は2才。下の子はねんねの新生児

長男が2才のときに次男が産まれました。

下の子(次男)が新生児の頃は、長男と同じように下の子だけ必殺洗面所風呂で洗ってました。

もうベビーバスは最初から使う気もありません(笑)

ヨウイメンドイヽ(´Д`;)ノ

 

そして自分と上の子がお風呂に入るときは、脱衣所まで下の子を持ってきてお風呂のドアを少し開けて様子を見ながら入ってました。

 

子供二人0才と2才 上の子は2才。下の子は寝返りをするかしないかの頃

子供が1人だけのときと同じように、自分が洗うまで0才の次男は脱衣所ごろりん戦法。

次男の様子が確認できるように脱衣所と浴室のドアをあけっぱなしにして、上の子(長男)とお風呂に入り、自分と上の子を洗います。

洗い終わったら長男は湯船に先につからせ、おもちゃで遊ばせておきます。

それから下の子の服を脱がせて、洗って一緒の湯船にどぼん。

あがったら下の子を拭いて身支度をして終わったら、下の子を床に置いて上の子を拭いて身支度をして、最後に自分って感じです。

 

子供2人3才と0才 下の子の腰がすわってきたら

この頃になるとだんだん適当になってきてました。

次男にはバンボを再び購入。(長男のときの分は処分してしまっていました)

そしてそのバンボに座らせて、わたしと長男が洗い終わるまで脱衣所に待機。

もちろん、様子が見えるようにお風呂のドアは開けっ放し。

そしてわたしと長男が洗い終わったら、長男を湯船に入れて次男を洗い一緒にちゃぽん。

出るときは次男を拭いて保湿して着替えさせ、そこらへんに転がせて待機。

長男を拭いて保湿して着替えさせという感じでした。

自分の着替えや保湿は後回しです。

このころが一番大変だったかも。

 

子供2人1才と4才 二人とも歩くので自分でお風呂へ

子供2人1人でお風呂に入れるそして現在。

下の子も結構動けるようになり、親の見守りのもと一緒に湯船に浸からずとも1人で入れるようになりました。

このあたりになるとお風呂にいれるのがだいぶ楽になります。

順番としては子供たちをまず先に洗ってしまい、湯船に放り込みます。

おもちゃで遊んでいるチャンスタイムの間に、自分を洗います。

最近ようやくお風呂で角質を落とすくらいの余裕ができてきました(‘∀`)

 

お風呂をあがってからは、順番に保湿し着替えさせ、お風呂を洗ってから自分の身支度をする流れにしています。

こどもが2人いるので、何かあれば長男が教えてくれるので助かります。

 

お風呂上がりに脱衣所に、お茶を入れたコップを置いておけば水分補給も完璧。

 

お風呂の掃除ですが、今までは子供たちが寝てから起きて洗ってましたが、寝落ちすることがたまにありお風呂を洗えてないことがちょっとストレスだったんですよね。

掃除はきらいですが、お風呂はすぐに洗いたいんです。

この流れでバッチリ。

ただ手早くしないとなぜか子供たちが戻ってきて、くみんぼを求めてお風呂に突入してきます。

また濡れて着替えさせないといけないので危険危険。

ここらへんはぱっと要領よくです。

 

長男6歳・次男3歳・三男0歳2か月のねんね

とりあえず戦争です。

お風呂場のドアを開けて脱衣所に0歳2か月の三男をバスマットの上に転がしておきます。

そして長男次男をお風呂に入れて、さっと洗って湯船に放り込みます。

上の子供たち(長男次男)が湯船で遊んでいるすきに、わたしは全力で頭と体を洗います。

自分が洗えたらお次はお待ちかねの三男。

服を脱がせておむつをゴミ箱へ突っ込んで、まずは洗い場で洗います。

赤ちゃん(三男)を下に落として事故らないように、洗い場のタイルの上にわたしが座りその膝の上で洗っちゃいます。

泡を流したら、長男と次男が入っているお風呂へ三男を抱っこして一緒に漬かるという流れ。

 

あがるときは、まず三男と一緒に上がって三男に保湿クリームを塗って着替え。

そして長男次男とあがりたい順に拭いて保湿クリームを塗って着替えさせます。

自分は必然的に最後。

夫の1週間の出張のときはゆっくりお風呂に漬かれず、自分自身もきちんと洗えてなかったので帰宅後の夫に子供を任せてからの1人お風呂は極楽でした。

 

 

最後に

お風呂から出たあとは、お茶を飲ませて水分補給するように気をつけてます。

子供って大人が思う以上に、めっちゃ汗かいてます。

(頭をぺろっとしたらむっちゃしょっぱかった)

お風呂へ入れるやり方は人それぞれだと思うので、そんなやり方あかんやろ!って突っ込みはご勘弁下さいヽ(´Д`;)ノ

はたしてこんなのが参考になるのか・・・。

 

子供が1人でお風呂に入ってくれるのは、いつからになりそうでしょうか。

ゆっくりお風呂タイムが待ち遠しいです。

 

 

こどもの肌の保湿は大丈夫?

 

お風呂あがりにわたしが特に気を付けているのが、こどもの肌の保湿です。

わたしがアトピーの気があり、こどもたちも食物アレルギー持ち(長男は4才で克服。次男も3才手前で克服しつつあります)

こういうアレルギーの原因って肌から入ります。

荒れた肌から入っちゃうんですよね。

だから、しっかりこどもの肌を保湿しバリアを貼っておけば、アレルギーの原因物質の吸収を防ぎ、食物アレルギー発症を防いでくれます。

新生児に出生直後から毎日保湿剤を塗ると、約8カ月後のアトピー性皮膚炎の発症率が3割低下したとの研究成果を国立成育医療研究センターがまとめ、10/1に発表しました。

事前に防げる可能性があるのなら、しっかりと守ってあげたいですよね。

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