当ブログでは一部アフィリエイト広告を貼っています

広告 体験 子供の遊び場

子供がカタツムリを飼いたい!と持って帰ってきた/簡単にできる飼い方。ナメクジとの違いとは?

カタツムリ

 

カタツムリ

子供ってカタツムリとか好きですよね。

わたしの子供もカタツムリや虫とか大好きです。

最近京都市内ではとんとカタツムリを見かけなくなりました。

子供たちが喜ぶだろーなと思って、雨の日にコンクリートの壁をじっと見つめていたら昨日やっと小さなカタツムリたちを見つけました。

5才の長男に教えてあげたら、喜んで4匹捕まえてきたんですが飼い方が分からない(-_-;)

なので、カタツムリについて色々と調べてみました。

 

 

カタツムリの飼い方

 

環境作り

 

カタツムリのお家を用意。

カタツムリを入れれるのであれば、虫かご(あの穴が空いているおりみたいなのではなくて、プラスチックの方)や瓶などでも構いません。

蓋がなければ、ラップをして空気穴を爪楊枝などで空けておくだけでもOK。

カタツムリは雨の日に見かけることでわかるように、湿った場所が大好きなので、乾燥注意。

まず土を入れます。

土を入れる場合には、こまめな掃除が必要になります。

カタツムリの繁殖にこだわらない場合は、土はない方がお世話は楽ちんです。

土を用意するのであれば、昆虫用の腐葉土をホームセンターで購入がおすすめ。

土はお家に入れる前に、日光にあてて消毒しておきます。

カタツムリは落ち葉が好きなので、土の上にお家に落ち葉を入れてあげます。

 

また、カタツムリがよじ登っていくための、木の枝など入れるとよりグッド。

乾燥が苦手なので、霧吹きでいつもジメジメしているように環境づくりをします。

もし霧吹きがなければ、パラパラと水をかけて湿る程度にしてあげてください。

水の入れすぎはNG。

溺れ死んでしまいます。

直射日光が当たらない日陰の風通しがよい場所で飼います。

夏場の風通しが悪い場所に置いておくと、蒸れて死んでしまうこともあります。

 

 

カタツムリの餌

 

カタツムリってあじさいの葉の上に乗っているイメージがあるのですが、あじさいは食べません。

カタツムリのエサは野菜や果物など。

自宅にあるきゅうり・ニンジン・レタス・かぼちゃなどの野菜やバナナやリンゴなど、えぐみのないものなら何でもいいです。

えぐみのあるほうれん草は苦手。

赤ちゃんカタツムリはやわらかな葉っぱを上げてください。

そして、カタツムリの殻を作るために必要なのがカルシウム。卵の殻や貝殻などを入れてあげましょう。よくコンクリートに張り付いているのは、殻を作るためだったんですね!

時間が経過してしなびて傷んだ餌は食いつきが悪くなるので、食べ残したエサはきちんと掃除して新しい餌をあげないといけません。

静かな場所だと、かたつむりの食事の音がきけるそうですよ。

食べ物によってうんちの色が変わります。

人参を食べたらオレンジ。きゅうりを食べたら緑など。

小学生の夏の自由研究などに面白いかも。

 

 

カタツムリの繁殖(卵)

 

カタツムリはオスメスの区別がなく雌雄同体なので、2匹以上のカタツムリを一緒に入れましょう。

繁殖するのに、卵を土の中に産むので土は必須です。

1ヶ月弱ほどでカタツムリの赤ちゃんが誕生します。

赤ちゃんもパパママと同じ形をして生まれてきます。

 

 

カタツムリの寿命

 

そこらへんで見かけるカタツムリは、一般的に3年〜5年と言われています。

人に飼われていたカタツムリでは、10年生きた記録もあるそうです。

意外と長生きですね。

 

 

カタツムリの種類

 

日本全国同じカタツムリではなく、地域によって違います。

世界では20,000種類、日本だけでも700種のカタツムリがいます。

 

 

カタツムリとナメクジの違い

 

最近めっきりカタツムリを見かけずに、ナメクジばかりを見かけるようになりました。

カタツムリをなかなか見かけなくなったのは、なぜでしょうか?

子供にとっては一緒のようで、ナメクジを手に這わせてもって帰ってきます((((;゚Д゚))))

親的には、カタツムリは何とかOKでもナメクジは無理というママも多いはず。

 

カタツムリもナメクジも両方とも、貝の仲間です。

ただナメクジは、殻が退化してなくなってしまったも

カタツムリはナメクジがヤドカリのように殻を被っているわけではありません。

カタツムリの殻も、体の一部なんです。

カルシウムを摂取して自分で殻を作っています。殻が傷ついても軽い傷なら数日で修復します。

 

元は一緒でカタツムリの殻も体の一部と言われても、カタツムリなら殻を持てばいいのでそんなに抵抗はありませんが、ナメクジはあのぬめぬめの体幹部分を触らないといけないので持つのは無理です。

 

 

我が家のカタツムリお家作り

カタツムリのお家

結局、幼稚園からもらってきたお菓子?の空きプラスチックボックスで、上にラップをして飼っています。

ラップは取れないように、輪ゴムでまわりをとめて、爪楊枝でラップに空気穴を数箇所空けています。

中にはカタツムリの殻を作るためのゆでたまごの殻。

レタス。

落ち葉。

水分補給のためティッシュを折りたたんで水を含ませたもの。

 

掃除がしやすいように、入れたのはこれだけ。

3日もしたらお家が糞などで汚れてきたので、そろそろ一度全部出して洗って餌も入れ替えようと思います。

 

カタツムリを触ったら、必ず手を洗うように子供にも徹底させてください。

病原菌を持っている可能性があります。

もし手に怪我をしていたら、直接は触らせないように気をつけてあげてくださいね。

 

それににしても、虫嫌いのわたしがカタツムリを飼う日が来るとはヽ(´Д`;)ノ

 

 

まとめ

 

カタツムリは乾燥しないようにすることと、お家を清潔にしてあげることが大事です。

うちのカタツムリも長生きしてくれるといいのですが。

最初にとってきた4匹はきちんとお家を作る前に脱走して、新たに3匹のカタツムリが家族に加わりました。

子供たちはいたく気に入って、家にいる間はほぼ一緒にいてます。

寝室に持ち込むのとダイニングテーブルに乗せるのは勘弁・・・Σ(゚∀゚ノ)ノ

 

-体験, 子供の遊び場