恐竜好きの子供が大喜び!おすすめ映画DVDランキング

我が家の5才2才のこどもたちは恐竜が大好き。

きっかけは、京都テレビで再放送していた戦隊モノの獣電戦隊キョウリュウジャーにはまったことからでした。

福井県の恐竜博物館にも出かけました。

参考 福井 恐竜博物館と、かつやまディノパークへ行ってきたから口コミ。京都から車で3時間のアクセス。

 

恐竜が好きなら、恐竜関係のおもちゃやDVDを買ってあげようと色々と探しました。

そんなこどもたちに買って大正解だった恐竜のDVDがあり、恐竜好きのお子さんなら喜ぶこと間違いなしなおすすめ恐竜DVDをランキングにしました。

 

 

子供向け恐竜DVDランキング

 

1位 ダイナソー


2,000年に公開されたディズニーの恐竜映画です。

CGで映像はもちろん、音楽やストーリーも見ごたえがあります。

フルCGではなく、背景などは実際の映像が使われていたりします。

恐竜たちは人間のように言葉をしゃべったり、お互いを気遣ったりするのでジェラシックパークのような大人向けの怖い恐竜映画とは違い、そこはやはりディズニー映画だなといった感じです。

 

 

ダイナソーあらすじ(ネタバレしています)

 

舞台は6500万年前の白亜紀末期。

アラダー(イグアノドン)という恐竜の男の子が主人公。

画像はアラダーではありませんが、イグアノドンのフィギュアです。

 

卵の時に拾われた猿たち(キツネザル)に育てられます。

ある日、地球に隕石が落下し、地上はほぼ滅亡状態。

命からがら逃げ出したアラダーと一部の親代わりのお猿たち。

今まで暮らしていた大陸とは別の大陸で、アラダーは自分以外の恐竜に初めて出会います。

そして、出会った恐竜たちの集団とともに、水や緑がある楽園を目指すのですが、道中は決して楽な道のりではなく水がなかったり、恐竜のボスのクローン(イグアノドン)ともめたり、肉食恐竜に追われたりと困難が待ち受けています。

恐竜のボスの妹ニーラ(イグアノドン)との恋愛もあり。

そんな困難を乗り切って、緑豊かな楽園に辿り着くというストーリー。

ブラキオサウルス・スティラコサウルス・アンキロサウルスなど、その他にもいろんな恐竜が出てきますよ。

 

 

ダイナソーレビュー

 

わたしの中での他のディズニーとはイメージが違いました。

映像がCGなのでリアルです。

アニメっぽい恐竜が好きなら、やめておいた方がいいです。

でも、リアルな恐竜が好きならぜったいおすすめ。

実際にこんな恐竜がいたかもと想像しちゃうくらいリアル。

恐竜だけじゃなくて、お猿さんも主人公の恐竜と同じくらい重要な位置ででてきます

恐竜や食物連鎖の弱肉強食を描いている場面もあり、実際に肉食恐竜に草食恐竜が追われ襲われる場面もあります。

ただディズニーで子供向けだからか、目を背けたくなったりするような残虐な感じではありません。

わたしの息子たち(5才と2才)も普通に観ていました。

購入してから半年以上経ちますが、いまだに飽きずに何度もみています。

最初は5才の長男が夢中で見てましたが、今では2才の次男が気に入って何度もリピートさせられます。

今日も3回目で、付き合わされるわたしの方はうんざりしていますヽ(´Д`;)ノ

もう勘弁して欲しい。

 

映像特典として、リモコンで操作できるゲームもついていました。

パズルのピースを集めて恐竜を完成させるゲーム、洞窟のなかを探検して仲間を探すゲームです。

洞窟の中を探検するゲームは、肉食恐竜(ティラノザウルス?)に襲われて食べられたりする選択肢もあるのですが、それが面白いらしく何度もその選択肢を選択して食べられていますm(_ _)m

わたしはAmazonで購入したのですが、他にも特典としてDVDに出てくる恐竜やお猿さんたちのカードが入っていました。最初は遊んでいましたが、すぐにどこかへ行ってしまいほとんどなくなってしまいました。

 

DVDは日本語吹き替え版や英語のままでも可能です。

字幕もそれぞれ選べます。

 

 

2位 アーロと少年


1位のダイナソーに引き続いて、同じくディズニーです。

モンスターズ・インクを製作したピクサー製作作品。

日本では、2016年3月に公開されたばかりの比較的新しいDVD。

恐竜と人間が同じ時代に生きているという設定です。

恐竜は言葉をしゃべったりしますが、人間はしゃべれないというびっくり設定でした。

5才の長男がかなり気に入って、なんども観ていました。

 

 

アーロと少年あらすじ(ネタバレしています)

 

ギザギザ山の麓でトウモロコシを作って暮らすアパトサウルスの夫妻に、こどもが3匹生まれます。

その末っ子が、お目々クリクリのアーロ。

アパトサウルス一家は冬をこすために、収穫したとうもろこしを備蓄する倉庫を作りました。

そして、その倉庫の積み上げた石壁に、父と母の足跡をつけました。

こどもたちには「為すべきことを成し遂げれば足跡をつけてもよい」と伝えます。

アーロの兄弟たちは足跡を付けることができましたが、アーロはまだ。

そして、その倉庫のとうもろこしが何物かに、食い荒らされる事件が起きました。

アーロの父は、罠を作って盗みに入るやつを捉えてやっつける方法をアーロに教えその役を任せます。

しばらくすると、見事罠に引っかかったのが人間の子供でした。

アーロには人間のこどもをやっつけることができずに、逃がしてしまいました。

それをアーロの父に知られ、やっつけるために人間のこどもの足跡を悪天候の中アーロの父とアーロで追います。

川べりをどんどん追っていきますが、アーロはなかなかうまく父に追いつけずに、最後には足を怪我して追跡ができなくなりました。

それを見たアーロの父は追跡を諦め、ギザギザ山の麓の家に戻ろうとしますが、川から鉄砲水が襲ってきました。

アーロの父はアーロを高いところへ逃がしましたが、自分は逃げ遅れ命を落とします。

 

後日、アーロはまた倉庫へ食料を盗みに来た人間の子供を見つけました。

「お前のせいで、パパは死んだんだ!!」

と怒ったアーロは、人間のこどもを追いかけました。

追いかけている内に、アーロは川に落ちて流されてしまいました。

 

どんどん流されて気づくとまったく知らない場所。

人間のこどもも一緒に流されてきていて、アーロは人間のこどもにスポットと名付けました。

最初はスポットへの憎しみがあり、生きて家に帰るために仕方なくスポットとともにいたアーロでしたが、だんだんとスポットとの交流を深めていくうちにお互いが大事な存在になっていきます。

家に帰る途中に、いろんな恐竜たちとの出会いがあり、色々なことを知り心も体も成長していくアーロ。

スポットを肉食恐竜にさらわれたりしますが、諦めずに戦いスポットを取り戻しました。

 

ギザギザ山が見える場所まで戻ってきたアーロとスポットは、そこで人間の家族と出会います。

人間の家族は(スポットの家族かは不明)スポットを受け入れてました。

アーロはスポットと別れるのは辛かったけれども、同じ人間同士で一緒にいたほうがいいと、戻ってこようとしたスポットを優しく人間たちに戻します。

スポットも理解して、アーロに別れを告げ人間たちと共に去っていきました。

そして、ギザギザ山の麓の家に無事戻ったアーロ。

母と2匹の兄弟たちが迎えてくれました。

立派になったアーロは倉庫の父と母の足跡の間に、自分の足跡をつけたのでした。

 

 

アーロと少年レビュー

 

最初みてびっくりしたことが、普通の人間の少年と恐竜の交流というアニメだと思っていたら、恐竜が人間的で人間が犬のように描かれていたことです。

アーロという恐竜を軸に物語を見ていたら慣れてきましたが、慣れるまではわたしは違和感がありました。

こどもたちはダイナソーの方が好きなのかな?と勝手に思っていましたが、幼稚園年中の5才の長男がいたく気に入って何度一緒に見たかわかりません。

初めて観たときには、わたしは感動して涙がとまりませんでした。

絵はアニメチックで、ディズニーっぽい感じです。

普通のリアル恐竜が怖い場合は、入りやすいと思います。

ただ、血が出たりするリアルさはないですが、アーロの父が死んだり肉食恐竜が捕食する場面があるので、気になる子もいるかもしれませんね。

わたしの長男・次男とも、そこの場面はまったく気にしていませんでした。

最後は心身共に成長したアーロに、感動できる映画でした。

 

 

 

3位 ディノ・タイム〜恐竜時代へGO!!

 

 

タイムトラベルものです。

現代のこどもが恐竜時代にタイムスリップして、いろんな体験をする話。

恐竜はそんなにリアルではなく、恐竜同士言葉もしゃべります。(ただ、人間には通じない)

 

 

ディノ・タイム〜恐竜時代へGO!!あらすじ(ネタバレしています)

 

恐竜が大好きな現代の男の子アーニーが、口うるさいママにうんざりしていました。

ある日アーニーはいいつけを破って、3週間の外出禁止をママから言い渡されました。

その言いつけも守らずに、友達のマックスの家に遊びに行きます。

マックスのパパは怪しい発明家。

失敗作だったはずの卵形のタイムマシンが作動し、アーニーとマックス、そしてアーニーの後をこっそりつけてママに告げ口しようとしていたアーニーの妹のジュリアは白亜紀にタイムスリップしてしまいます。

タイムスリップした先は、ティラノサウルスの巣の中。

本来ならその巣の中には、ティラノサウルスの卵がありました。

その本物のティラノサウルスの卵は、現代のマックスのパパのタイムマシンがあった場所に入れ替わってしまいました。

 

卵形のタイムマシンから出てきた人間のこどもたち(アーニー・マックス・ジュリア)をみて、ティラノサウルスのママは自分のこどもだと勘違い。

そして、一生懸命守って育てようとします。

冒険したり他の恐竜に襲われたりと色々ありますが、その中でだんだんこどもたちはティラノサウルスに懐き「ティラノママ」と呼ぶようになります。

 

現代では、タイムスリップに気づいたマックスのパパとアーニーとジュリアのママが大慌て。

マックスパパは、車を改造してタイムマシンを作ります。

そこに、本当のティラノサウルスの赤ちゃんが卵からかえり外へ逃げ出して大騒ぎ。

マックスのパパとアーニーとジュリアのママは、どうにかティラノサウルスの赤ちゃんを捕獲して白亜紀にタイムスリップします。

 

白亜紀ではちょうどティラノサウルスママと人間のこどもたちを狙う恐竜たちとの戦いで、ピンチに陥っていました。

そこへタイムスリップしたマックスパパたちの車が登場。

傷つきながらも、ティラノママは人間のこどもたちを守るために戦い、どうにか勝利します。

崩れる岩から命からがら逃げる一同。

そして、ティラノサウルスの巣までどうにか逃げ切りました。

そこで、タイムマシンで連れてきたティラノサウルスの赤ちゃんと人間のこどもたちをあるべき場所へお互いに戻し、こどもたちは恐竜たちに別れを告げました。

 

 

ディノタイム〜恐竜時代へGO!!のレビュー

 

人間目線の人間が主人公の話です。

恐竜が思いっきり観たいという場合には、物足りないかもしれません。

絵はそんなにリアルでもないので、怖くないと思います。

捕食シーンもなく、恐竜同士の戦いで最後に倒すときには、マグマに落とすという方法でびっくりでした。

紹介したダイナソーやアーロと少年よりもかなり創作要素が強いかも。

そしてわたしの子供の反応も、ダイナソーやアーロと少年に比べたら、だいぶ夢中になり度は少なめでした。

 

 

 

まとめ

 

恐竜DVDはめっちゃリアルなものと、アニメちっくなものに分かれていますが、以外と子供はリアルな恐竜も怖くないようです。

DVDの購入をするほどではないけれども、いろいろ子供にみせてあげたいのであれば動画サービス(VOD ビデオオンデマンド)がとっても便利で使いやすいです。

動画サービスというのは、契約さえしてしまえばネットを通じていつでも好きな動画がみれるというサービスです。

わたしのおすすめはTSUTAYA(ツタヤ)です。

30日間無料お試し期間があるので、自分にあった動画を探すことができます。

あまり観たい映画や動画がなければ有料になる前にキャンセルしてしまえば料金はかかりません。

キャンセルを忘れてしまったら、そのまま契約継続で料金が発生してしまうので気を付けてくださいね。

 

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