マルチ商法体験

ニューウェイズに勧誘されたわたしの体験談【マルチ商法①】

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マルチ商法ニューウェイズ

わたしは今までマルチ商法に2回勧誘された経験があります。

マルチ商法に誘われるパターンとか決め台詞とかって決まってるんですよね。

今回は初めてマルチ商法(ニューウェイズ)に勧誘されたときの体験談。

勧誘のために親しくなって、誘われたパターンです。

結構ショックでした。

 

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社会人バトミントンサークルで知り合う

 

最初その子(Aちゃんとしますね)と出会ったのは、運動不足のわたしが趣味で入ったバトミントンサークル。

大阪の梅田を中心として活動しているサークルで、本気サークルでなくてゆるーくバトミントンをするもの。

なかには本当にバトミントンが上手な人もいてて、バトミントンのラケットのブランド「ヨネックス」とかここで初めて知りました。

わたし自身バトミントンがそんなに上手じゃなくて、遊びでやりたいなくらいだったのでわたしにぴったりのサークルでした。

メンバーの年齢は20代前半から30代後半までの男女。

サークル活動が終わった後にも、飲み会をしたり楽しくわいわい。

わたしはそのころ20代半ば。

わたしのあとから入ってきたAちゃんは、わたしより2歳上の女性でした。

 

わたしは割と最初は人見知りするんですが、仲良くなったら深く付き合うタイプ。

そんなわたしにAちゃんは何かと話しかけてくれて、仲良くなりたいオーラをプンプンと振りまいてくれていました。

好意を持たれるって単純に嬉しいですよね。

 

 

遊びに誘われる

 

サークルで3回ほどあって仲良くなって、連絡先も交換。

わたし的には「この子ぐいぐい来るなー。それだけわたしと仲良くなりたいって思ってくれてるんやな」なんて能天気に嬉しく思っていました。

遊びに誘われて、一緒にランチをしたりおしゃべりをしたりと仲を深めていきました。

20代半ば、社会人になるとなかなか新しい友達ってできにくくないですか?

そんな中、新しくできた友達でこれから長く付き合っていけるのかなという予感がしていました。

 

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エステに誘われる

 

そうして知り合って1ヵ月が経ったころ、

「エステに興味ない?」

ってAちゃんに訊かれました。

昔っから美容とか好きで、エステも痩身や美肌などもちょこちょこを通っていたので

「好きやでー」

と回答。

Aちゃんによると無料で受けられる肌診断つきのフェイシャルエステがあるから行ってみない?とのこと。

わたしはAちゃんのお誘いやし、遊びの延長で「いいよー」と行く日の約束を交わしました。

 

 

フェイシャルエステはマルチ商法「ニューウェイズ」勧誘の始まり

 

駅で待ち合わせをしてAちゃんと落ち合いました。

一緒におしゃべりしながら、目的地へ行きました。

とあるビルの一室。

ベッドが2台おいてあり、Aちゃんの先輩という女性が待っていました。

エステサロンとかではなくて、即興でエステの場所を作った感じ。

Aちゃんの先輩は最初の印象は愛想良くて感じがいい。

おたがいに挨拶をかわし、早速エステ開始。

使っているのはニューウェイズという化粧品だって。

いろんなエステを体験してきましたが、まぁ悪くない。

ちょっと途中で施術してくれた女性が「いいでしょー」とかいうのがうざいくらいで。

 

本番はエステが終了した後でした。

丸いテーブルとその周りに椅子が3つ。

そこのいすに座るように言われて、Aちゃんと先輩が座ります。

そしてこのフェイシャルエステで使っている化粧品がいかにいいかという説明が開始。

正直、面倒くさいし説明きくのも疲れるなーー(;´Д`)と思いつつも、仲良くなったAちゃんの顔をつぶすのも悪いしと大人しく座っていました。

 

これがマルチ商法の手口です

 

親しくなった相手の顔をつぶしたくないという善良な気持ちを利用。

 

そして次に「不労所得が欲しくない?」という話へ。

自分で商品を買って試してみて、他の人に紹介する。

本当にいいものだから、簡単に売れる。

そうしたら、どんどんと手数料が自分に入ってきて不労所得がえられるという説明。

 

これってマルチ商法やん!

と思って「マルチですよね?」というけれども、違う言葉に置き換えて絶対に認めません。

ネズミ講ともいうけれど。

なんか違うアルファベットを並べてるけれど、説明はきけばきくほどマルチ。

しつこいんですよね。

何度もやりません!って言ってるのに。

ぐいぐいと来るのはAちゃんの先輩で、Aちゃんは控えめに誘ってきます。

「くみんぼちゃんと一緒なら頑張れる。一緒にがんばろ」

やる前提で話進めるからほんっとマルチってたちが悪い。

 

そうこうしているうちに部屋に入ってから3時間経過。

Aちゃんの先輩はいったん諦めたのかようやく解放されました。

Aちゃんと一緒にビルを出て、別れたわたし。

もう本当その日はぐったりでしたよ。

はやく1人になりたかった。

 

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バトミントンサークルでAちゃんと会う

 

次のバトミントンサークルの練習に行くとAちゃんも来ていました。

なんかちょっと気まずい。

そう感じていたのはわたしだけじゃないようで、Aちゃんもきまずそうにしていました。

でもマルチの勧誘って懲りないんですよね。

もう知り合いに声をかけまくって、あとがないからわたしと親しくなって誘ってきたことに気づいていました。

わたしは仲良くなりたいと思ってくれたAちゃんをまだ信じたかった。

 

 

次はニューウェイズのセミナーに誘われる

 

今度は電話でセミナーに誘われました。

「絶対いい商品だから買わないと損。くみんぼちゃんも気に入ってくれる。先輩やわたしと一緒に頑張ろう」

 

なんでマルチの人って頭おかしくなっているんでしょうね。

すっかり洗脳されています(って洗脳前のAちゃんをわたしは知らないけれど)

 

わたしは意を決してAちゃんに伝えることにしました。

「Aちゃんとはこれからも仲良くしたいと思っている。でも、ニューウェイズには一切興味がないから今後話を出さないでほしい」

オブラートに包まずにはっきりと言いました。

 

電話越しにAちゃんはどんな表情をしていたんだろ?

 

ハッキリとわたしが気持ちを伝えた後、Aちゃんはバトミントンサークルに二度と顔を出すことはなかったしわたしに連絡が来ることもありませんでした。

Aちゃんにとって最初からマルチ商法のカモとしての存在と価値しか見出されていなかったことを痛感したわたしは、とっても悲しかったです。

 

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最後に

 

今回は親しくない人間と親しくなるところからのマルチ商法の勧誘の話でした。

そのほかに、小学生のときからの友達からマルチ商法に誘われた話もあります。

このバトミントンサークルですが、主催者の男性から不倫に誘われたりして踏んだり蹴ったりでわたしもすぐにやめることになってしまいました(;´・ω・)

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