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子供の花粉症が増えるのは3才から。メガネなどの対策グッズで予防しよう

メガネの子供

メガネの子供

この春2月終わりあたりから、4才の幼稚園児の長男がくしゃみをしたり鼻水が出るようになりました。

熱や咳などの症状はなく、わたしはたいして気にしてませんでした。

 

夫が花粉症に最近目覚め(?)て、外に出るとくしゃみなどが出て花粉症だと話していたのですがその時にもしかして長男の症状は花粉症ではないかという疑いが出てきました。

花粉症は蓄積なので、まさか4才の子供が花粉症なんて発症するの?という考えがわたしにはありました。

ところが調べてみると、最近花粉症は3才から増えているということが分かりました。

 

 

 

 

花粉症を発症する子供の年齢

 

花粉症の症状がある子供の数は3才以降になると、ぐっと増えます。

0才〜2才はあまりいません。

 

ロート製薬の調査によると、0歳~16歳の子どもを持つ1,522人の父母の子ども2,452人のうち、「花粉症である」と親が実感している子どもは32.7%だったそうです。

子供の3人に1人が花粉症になっているということですね。

 

また、調査では花粉症の発症が低年齢化が顕著に出ていました。

花粉症を発症した親に取ったアンケートでは、5才までに花粉症を発症するのは43.4%という驚きのデータが出ています。

3才と5才が一番発症を実感した人数が多くなっていました。

そして、10才までに発症するのが先ほどの5才までに発症した43.4%を含む80.4%という数字でした。

花粉症になる子供のほとんどが、小学4年生までに花粉症になってしまっているということですね。

参照:ロート製薬㈱子供の花粉症アンケート調査

 

次男も3歳になってその春(2月中旬)から、鼻水とくしゃみを連発するようになりました。

これはなっちゃいましたね!

 

 

 

花粉症かどうかの判断方法

 

今出ている症状

 

花粉症の症状って風邪に似ているんですよね。

わたしや夫自身が花粉症なので、似た症状でこれは花粉症ではないかとなんとなくわかりました。

花粉症でも咳が出る場合もあり風邪と判断がつきにくい場合もあります。

 

・よく目を掻く(目が痒そう)

・晴れた日に症状がひどくなる

 

といった症状の場合は花粉症の可能性が高いです。

ただ、今の時期は黄砂やPM2.5が原因の場合もあります。

 

 

遺伝的・潜在的な要素

 

それ以外の要素としては、

 

・パパママがアレルギー体質

・子供自身がアレルギー体質

・子供自身がアトピー・喘息・食物アレルギーがある

といった点があれば、花粉症になりやすいということが分かっています。

わたしの子供は、残念ながら

・ママがアレルギー体質

・子供自身が食物アレルギーがあった

なので、元々アレルギーや花粉症を発症しやすい体質なのかと思います。

 

 

子供の花粉症は何科で診てもらえばいい?

 

花粉症を疑ってから、病院へかかるのに耳鼻咽喉科がいいのか?内科がいいのか?それともいつもの小児科でいいのか、迷ってしまうパパママもいるかと思います。

基本的にかかりつけの小児科でOKです。

 

小児科では鼻水の状態や鼻の奥の状態、アレルギーの有無などを確認し診察します。

症状によっては血液検査をしたりして花粉症かどうかある程度判断も可能です。

 

 

子供の花粉症対策方法やグッズ

 

花粉症はすぐに治すことはできず、症状を軽くすることが大切です。

小さいのに鼻水とくしゃみとでしんどそうで見ていてかわいそう。

自分自身が花粉症の辛さを実感しているので余計に。

 

 

薬での対策

 

くしゃみや鼻水などのアレルギー反応を引き起こすヒスタミンの分泌を抑えるために、抗ヒスタミン剤を服用します。

 

「子供のことだし薬に頼りたくない」人には即効性は期待できないかもしれませんが、ずるずるがスッキリするスッキリ茶もおすすめ。

静岡産の有機JASの認定を受けたお茶です。
>>ひどいムズムズにスッキリ緑茶を詳しくみてみる

免疫力をつける

 

予防接種と同じ考えで、アレルゲンとなる花粉を薄めたエキスを定期的に注射して、子供自身の免疫力を改善させて、アレルギー反応を起こさせてないようにするという治療法もあります。(減感作療法)

ただ、何度の注射するので子供に負担になること。

また効果がでるのに2〜3年という長い期間が必要になります。

 

そのほかに時間はかかりますが、今話題の乳酸菌を使ったサプリを服用してみるという方法もあります。

美味しいヨーグルト味なので小さい子供も嫌がらずに食べてくれますよ。

 

 

花粉とできるだけ接触させない

 

マスクをする

 

子供用の小さめのマスクをさせましょう。

大人用だと隙間ができて花粉が入ってきます。

 

 

 

花粉症用のメガネをする

 

子供用の可愛いメガネが販売されています。

スカッシーが人気です。

SSサイズは幼稚園児でもぴったりなサイズです。

わたしも花粉症対策のためにメガネを楽天で購入しました。

あるのとないのとでは、鼻水や涙くしゃみなどが段違いです。

ちょっと怪しい人になってましたが(笑)

 

 

手洗いうがいをマメにする

 

外から帰ったら手洗いうがいをマメに。

身体の中に花粉を入れないようにするのが大切です。

 

 

帰ってきたら玄関で服についた花粉を払う

 

なるべく外出時はナイロンの上着を着せて、帰ってきたらパッパッと玄関先で払います。

手で構いません。

できるのなら玄関の外でバタバタと振って花粉を落とすとよりいい。

 

 

帰ってきたら着替える

 

可能であれば玄関先で着替えられたらベスト。

花粉を家に持ち込まないことが大事です。

 

 

毎日お風呂に入る

 

髪の毛についた花粉も、お風呂に入ってお布団に持ち込まないようにしましょう。

一番いいのは帰ってきてからお風呂へ直行です。

 

 

洗濯物は室内干しする

 

最近は室内干しのグッズが充実してきています。

花粉が多い時期は室内で干すのがおすすめ。

我が家は電気代はびっくりしちゃいますが、なんとか夜中の電気代が安いときに浴室で乾かしています。

 

 

花粉症に気をつける時期

 

花粉症は2月3月の春先に気をつけるというイメージがありますが、4月もまだ花粉が多い時期。

春のスギ花粉だけではなく、夏はイネ科の植物、秋はブタクサやキク科の植物による花粉症の症状がでる子供が多くなっています。

 

 

子供と大人の花粉症の症状の違い

 

大人と子供の花粉症はちょっと症状が違います。

大人の主な花粉症と言えば、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ等ですよね。

子供はくしゃみは少なめで鼻づまりが多いんです。

子供は大人に比べて鼻が小さいのでつまりやすく、詰まるとそれ以上花粉が入ってこないからくしゃみがあまり出ないようです。

ただ鼻づまりになっているため、鼻水は大人のように蛇口をひねったように次々とサラサラした鼻水が出てくるのではなく、粘っこい鼻水がでます。

花粉で目が痒くなったり、鼻がムズムズするのは一緒です。

 

 

まとめ

 

花粉症にかかる子供が増えた原因はやはり生活環境の変化なんでしょうかね。

2才の次男もアレルギっ子なので、近いうちに発症しそうな嫌な予感がしてます。

 

【追記】

次男が3歳になって2月から鼻水と咳とくしゃみをしだしました。

わたしの花粉症の症状と似ており、1ヵ月続いているので怪しいなーと睨んでいます。

まだ病院へは行っていません。

うだうだしているうちに症状がマシになってきたので、病院にかかるのは来年になるかも(;´・ω・)

 

 

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