チャレンジタッチとワンダーボックスを比較!実際に受講してみてわかったメリットデメリット

ベネッセ(進研ゼミ)のモバイル通信教育「チャレンジタッチ」とワンダーラボのアプリ通信教育「ワンダーボックス」を実際に使ってみたので徹底比較しました。

我が家では長男が小2~小3の4月現時点までチャレンジタッチ。

小3の4月~ワンダーラボを習わせています。

それぞれに良いところがあり、教材の内容のタイプが全然違うので両方やるのもあり

使ってみた感想も交えて比べてみたので、迷っている方の参考になれば嬉しいです。

チャレンジタッチとワンダーラボの一番の違いは学習内容

チャレンジタッチとワンダーラボの一番の違いは学習内容です。

チャレンジタッチは文部科学省の学習要綱に沿って(つまり教科書通り)進みます。いかに学校の勉強を楽しく定着させるかという内容です。

ワンダーラボは、学校の勉強の進み具合とはまったく関係なく知恵を使う頭を使って考える問題ばかりです。

チャレンジタッチとワンダーボックスを実際に小3が取り組んだ効果を比較

チャレンジタッチとワンダーボックスを実際に小3が取り組んだ効果を比較

チャンレジタッチは小2の丸1年間と小3の4月28日現時点まで続けています。

チャレンジタッチを1年以上続けることで、学校の勉強の遅れはなく成績も悪くなかったです。

長男はチャレンジタッチ以外の塾や通信教育は行っておらず、チャレンジタッチも「やりなさい」と指示しなくても自発的に毎日やっていたのが良かった点ですね。

ワンダーボックスは始めてからまだ1か月たっていないのですが、ワンダーボックスアプリの一部「シンクシンク」をずっとやっていました。

チャレンジタッチとワンダーボックスwonder boxの教材比較

チャンレジタッチもワンダーボックスも、

タブレット+テキスト教材

を使って受ける教材です。

両方ともタブレットのネット教育がほとんど80%を占めている印象。

チャレンジタッチの教材

チャレンジタッチ

チャンレジタッチ専用タブレットに専用アプリが入っています。

毎月25日に新しいコンテンツがダウンロードできるようになります。

たまに実力テストや実験道具などのテキスト教材も送られてきますが、あまり多くありません。

ワンダーボックスの教材

ワンダーボックスアプリをやっているところ

ワンダーボックスは専用タブレットがなく、自分でタブレットやスマホを準備してワンダーボックスアプリをダウンロードする必要があり。

IDでログインするので複数のタブレットやスマホから教材に取り組めます。

また、毎月テキスト教材も送られてきて、アプリと組み合わせて学ぶことができます。

チャレンジタッチとワンダーボックスのカリキュラム比較

チャレンジタッチのカリキュラム

チャレンジタッチカリキュラムの流れ図解

2020年度新学習指導要領に完全に対応した教材。

基本的にチャレンジタッチで毎日問題を解いて、間違った問題は解きなおし。

そして定期的に全国規模行われる、国語・算数・理科・社会の実力診断テストで、理解度を確認できます。

ワンダーボックスのカリキュラム

ワンダーボックスの年間カリキュラムです↓

ワンダーボックスの年間スケジュール

ワンダーボックスはテキスト教材が4つ。

アプリ教材は12つあります。

ただワンダーボックス自体始まったばかり(2020年4月スタート)なので、途中で多少内容が変わる可能性もありそうです。

チャレンジタッチとワンダーボックスの進捗確認方法を比較

チャレンジタッチもワンダーボックスもちゃんと親が進捗状況を確認できるようになっています。

チャレンジタッチ

チャレンジタッチの取り組み状況

毎週の進捗状況のレポート、そしていつでもアクセスできる「おうえんネット」で詳細が確認できます。日別・月別の取り組んだ内容や教科、理解度、実力テストなどの課題の提出状況がみれます。

チャレンジタッチ メールでの進捗状況

チャレンジタッチ メールでの進捗状況

登録しているメールには、細かく日々取り組んだ内容が通知されます。

ワンダーボックス

ワンダーボックスの勉強の進捗状況の確認画面です。

ワンダーボックスは保護者向けのサイトにログインして確認できます。

メダルで表現↓

ワンダーボックス 勉強状況確認メダルの詳しい内訳も確認はできますが、わざわざ見るのは面倒くさい・・・

ワンダーボックス メダルの意味

兄弟で受講している場合は、ユーザー(子供)を切り替えて簡単に見れます。

ただ、細かい報告ではなくパッとみて「だいたいどれくらいの割合でできたのかな」というくらいの報告。

ワンダーボックスよりもチャレンジタッチのほうが詳細が確認できます。

チャレンジタッチとワンダーボックスの口コミ評判比較

チャレンジタッチの口コミ評判

Twitterツイッターの口コミ

Instagramインスタの口コミ評判

ワンダーボックスの口コミ評判

Twitterツイッターの口コミ評判

Instagramインスタの口コミ評判

両方とも自発的に子供が取り組む仕組みが作られており、「勉強嫌いの子供が自分から勉強してる!」と親にも子供にも好評です。

悪い口コミ評判はチャレンジタッチもワンダーラボも見つけられませんでした。

チャレンジタッチとワンダーボックスのタブレット比較

チャレンジタッチは進研ゼミが用意した19,800円の専用タブレットでしかできません。

ワンダーボックスは、自分でタブレットを用意する必要があります。(スマホでもタブレットでもOKですが、タブレットが推奨されています)

チャレンジタッチとワンダーボックスの料金比較

チャレンジタッチとワンダーボックス料金比較

基本料金

チャレンジタッチとワンダーラボの料金を比較して一覧表にしました。

入会金は両方とも無料です。

月払い 6か月一括 12か月一括
チャレンジタッチ 3,680円 3,300円 2,980円
ワンダーラボ 4,200円 4,000円 3,700円

※チャレンジタッチは小2の金額

チャレンジタッチは学年によって料金が変わります。(学年があがると費用アップ)

料金を比較するとチャレンジタッチのほうが安いです。

兄弟割引

チャレンジタッチは兄弟でも割引はなく、ワンダーボックスは2人目から安くなります。

チャレンジタッチ

チャレンジタッチは兄弟割引はありません。

ただ、紹介というかたちで入会時に特典があります。

ワンダーボックス

兄弟割引があり、一人追加につき1,850円(税込)になります。

月々払いだと一人目が4,200円(約56%オフ)でかなり安くで受講できます。

チャレンジタッチのよかった点悪かった点

チャレンジタッチの良かった点

チャレンジタッチの良かった点

・ご褒美でやる気アップ

・苦手な問題をまとめて復習できる

・タブレットが丈夫

・子供とメッセージのやり取りができる

ごほうびでやる気アップ

勉強を続けるとごほうびゲームができたり努力賞がもらえたりして、子供がやる気になって頑張れました。

苦手な問題をまとめて復習できる

月1回間違えた苦手な問題を集めて、復習できます。

タブレットが丈夫

キッズ用に準備されているタブレットなのでかなり丈夫です。

我が家ではあちらこちらに放り投げだされたり、子供たちに踏まれたりしましたが1年たっても壊れていません。

子供とメッセージのやり取りができる

チャレンジタッチにはメッセージ機能があり、登録したメールアドレスに子供からメールが送れます。

自分で書き込みができたりスタンプが押せたりするので、まだ携帯電話を持たせていない子供とのコミュニケーション道具にもなりました。

チャレンジタッチの悪かった点

チャレンジタッチの悪かった点

・地味に高い

地味に高い

毎月払いでコンビニ支払いにしていたので、支払うたびに「高いなー」とがっくりしていました。

月4,585円。

いや内容を考えたらそこまで高額というわけではないんですけど、なんとなく感覚でです。

ワンダーボックスの良かった点わかるかった点

ワンダーボックスの良かった点

ワンダーボックスの良かった点

・知恵を絞るので頭を使う

・兄弟割引がある

知恵を絞るので頭を使う

内容がぜんぶ単純な計算や書き取りなんかではなくて、知恵を絞って考えないといけない問題ばかり。

頭をすごく使うのがいい点です。

兄弟割引がある

2人目から半額以下になるので兄弟で始める場合に経済的に助かりました。

ワンダーボックスの悪かった点

ワンダーボックスの悪かった点

・テキスト教材が安っぽい

テキスト教材が安っぽい

安っぽいというか実際に安いんだろうなーというクオリティ。

普通に使う分には何も問題はありませんが・・・

ネット通信教育を子供に受講させるうえでの注意点

テキスト教材よりも親が子供の勉強をべったり見る時間は減るのですが、子供だけに任せると好きな教材はたくさんやるけれど嫌いな教材はまったく手をつけないということが起ります。

まんべんなく取り組ませるように、親のチェックや声掛けは必須だと思います。

わたしは放置しっぱなしで、長男はチャレンジタッチで苦手な英語はあまり手をつけていなかったので後悔しています。

実際に両方受講してみてどちらがおすすめ?

チャレンジタッチ ワンダーボックスどちらがおすすめ?

チャレンジタッチとワンダーボックスは全く目的と効果が違うので、子供のどの部分をのばしたいかで決めるといいと思います。

・チャレンジタッチ→学校の勉強の予習復習ができ理解が深まる

・ワンダーボックス→問題解決のための知恵や思考力を育てる

両方できるのであればそのほうがいいのですが、我が子は夢中になったら1つにしか集中できないので、1年以上活躍したチャレンジタッチをいったん退会してワンダーボックスを続けていく予定です。

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