簡単!20分でできる「牛肉のたたき」の作り方。ズボラでも豪華にみえるおもてなしレシピ

牛肉のたたきレシピ

子供を産んでから、これまでのようにレストランに行くことが少なくなり、家で食べることが多くなりました。

全然落ち着いて食べれないし。

友達や親戚を自宅に招待したときにここ4年ほど必ずと言っていいほど作るのが

牛肉のたたき(´∀`*)

 

作り方がめっちゃ簡単な上に、豪華に見えます。

作りおきができて、お箸で食べられるのもおすすめポイント。

 

めっちゃリピしてるおすすめのレシピなので、誕生会や七五三のお祝い、お正月の集まり、クリスマスパーティ、ホームパーティなんかにもぜひ作ってみてください。

 

 

牛肉のたたき:材料

 

 

【牛肉調理用】

 

牛肉の塊(ブロック) 300g塩  適量

胡椒 適量

油(牛肉をフライパンで焼く用)

 

ブロック肉300gだとお肉大好きなので足りません。

今回は倍の600gで作ります。

食べる予定の量で増やしたり減らしたりしてくださいね。

 

 

 

【漬け込み用タレ】

 

醤油 大さじ2

酒  大さじ1

柚子 1個

(なければ柚子果汁やレモン果汁でも柑橘系果汁であればOK)

酢 柚子の絞り汁と合わせて大さじ1

 

その他ににんにくがあるとより一層美味しくなります。

もちろん、においが気になるのであればなくても大丈夫です。

 

 

 

【付け合せ用】

 

玉ねぎ 半分

小ネギ 好きなだけ

 

 

 

牛肉のたたき:調理器具

 

フライパン

フライ返し

包丁

まな板

ビニール袋

ビニール手袋(なければビニール袋で代用)

ジップロック(中か大。お肉の大きさによって変わります。なければビニール袋で代用)

ボール2つ

 

 

牛肉はクリスマス時期以外はお肉屋さんで購入

 

牛肉のたたきを作るのに必要なのが、牛のブロック肉。

クリスマスの時期だとスーパーにも置いてあるんですが、その時期以外には基本的には店頭にありません。

もしかしたらスーパーで予約しておいたら取り置きしておいてくれるかもしれませんが、くみんぼはお願いしたことはありません。

 

くみんぼはいつもお肉屋さんに行って、店頭でお願いしています。

ただし、あまり遅い時間に行くと、お肉を全部切り終わってしまっていてブロック肉が手に入らないこともあるので注意です。

前々から予定している場合は、お肉屋さんに予め予約してから行った方が無難かも。

どこのお肉屋さんも100g650円〜800円くらいが相場。

これは国産牛の場合なので、オーストラリア産とかの外国産だともっと安く買えます。

外国産でも十分美味しくできますが、国産だともっともっと美味しさアップですよ。

 

 

 

牛のたたきの牛肉の準備

 

材料

 

【牛肉調理用】

 

牛肉の塊(ブロック) 300g塩  適量

胡椒 適量

油(牛肉をフライパンで焼く用)

 

牛肉ブロックを室温に戻す

牛肉室温に戻す

買ってきた牛肉を30分室温に置いておき柔らかくする。

 

 

 

牛肉に塩コショウをまぶす

牛肉に塩コショウ

室温に置いておいて柔らかくなったブロック肉の表面に、しっかり目に塩コショウをします。

 

牛肉に塩コショウ刷り込み

塩・胡椒をしたらお肉に揉みこみます。

ビニールの手袋がなければ、ビニールを手にはめると手も汚れずに衛生面でも安心。

 

 

牛肉ブロックをフライパンで焼く

フライパンに油をしく

フライパンに薄く油を引きます。

油はサラダ油があればサラダ油。

なければオリーブオイルでもごま油でも大丈夫。

火は強めの中火設定で。

 

牛肉を焼く

フライパンが温まったら牛肉ブロックを投入。

まわりに焦げ目がつくまで焼いていきます。

 

牛肉に焦げ目をつける

焼けたら裏返したりして赤い箇所がないように、全体に焦げ目を付けていきます。

 

 

 

牛肉のたたきのたれの準備

たれをつくる

牛肉のブロックをフライパンで焼いている間にたれを作っていきます。

 

牛肉のたたきのたれの材料

 

青い枠で囲った

 

【漬け込み用タレ】

 

醤油 大さじ2

酒  大さじ1

柚子 1個

(なければ柚子果汁やレモン果汁でも柑橘系果汁であればOK)

酢 柚子の絞り汁と合わせて大さじ1

 

を用意します。

 

 

柚子の皮を切る

柚子の皮を切る

柚子があれば、柚子の皮の黄色い部分だけ削って千切りにします。

 

柚子の皮を千切りに

柚子の風味がして、一層美味しくなります。

後で直接ジップロックに入れるのでそのまま置いておきます。

 

 

柚子の汁を絞る

 

柚子の皮を切ったら、手で絞って柚子の汁を集めます。

大さじ1杯にたりればよし。

たりなければ残りを酢やレモン汁などの柑橘系で足しましょう。

それを用意しておいたボールへ入れます。

 

 

残りの調味料を入れる

 

1つのボールに残りの醤油・酒を計量して投入〜。

(醤油大さじ2・酒大さじ1)

軽く混ぜておいてください。

もしにんにくのすりおろしがあれば風味がよくなります。

 

にんにく揚げ焼き

くみんぼはにんにくのスライスを油で揚げ焼きにして、一緒に入れてます。

 

 

たれの準備はこれで完了。

 

 

牛肉のたたきの付け合わせの野菜を準備

 

牛肉のたたき付け合わせ野菜の材料

 

 

【付け合せ用】

 

玉ねぎ 半分

小ネギ 好きなだけ

 

 

玉ねぎをスライスします。

辛味を抜くために、ボールに入れて冷水に浸して冷蔵庫へ入れておきます。

小ネギは好きなだけ輪切りにカット。

後でお好みで牛肉のたたきの上に散らして下さいね。

野菜はお好みなので、他にもトマトやブロッコリーなど好きな野菜を準備してください。

 

 

牛肉が焼けたらタレにつけ、冷蔵庫で休ませる

 

牛肉の周りがこんがりいい色になったら火を止めます。

お肉はビニールが溶けない程度まで冷まします。

冷めたら用意しておいたジップロックに入れます。

今回はジップロックの大がなかったので、お肉が入る大きさのビニール袋で代用。

牛肉ブロックを入れたら、作っておいたタレを一緒に入れてジップロック(ビニール袋)の中の空気をなるべく抜き、口を閉じます。

タレが漏れちゃうと悲惨なことになるのでしっかりと。

ジップロックなら1つで液漏れしないと思いますが、ビニール袋の場合は二重にしといてください。

 

そしてジップロックに入れたまま、冷蔵庫の中に入れ味を染み込ませます。

最低30分以上は置いてください。

 

何度か味をまんべんなく染み込ませるために、袋をひっくり返します。

くみんぼ的には半日くらい置いた方が好きです。

 

 

牛肉のたたき 盛りつけ(´∀`*)

 

冷蔵庫に水につけて冷やしていた玉ねぎを出します。

そして玉ねぎをぎゅーっと絞って水分を抜き、お皿の上に玉ねぎを盛ります。

 

冷蔵庫でタレにつけていた牛肉のブロックを出し、お肉だけを取り出します。

タレがぼたぼたと垂れるので、取り出し注意です。

包丁で5mmくらいを目安にスライスします。

はやく切ってしまわないと、室温で牛肉がやわらかくなってカットしにくくなりますよ〜。

そして先ほど盛った玉ねぎの上にスライスしたお肉を盛り付けていきます。

 

お肉の盛りつけが完了したら、上にジップロック(ビニール袋)に残っているタレをお肉に回しかけます。

その上にお好みでネギなどの薬味を盛り付けて完成☆

くみんぼは冷蔵庫にあった野菜を適当に盛り付けました(´∀`*)

 

牛肉たたき完成

作業時間はわずか20分で完成です。

準備時間があまりなくても、これなら事前に準備してささっと出せるので重宝しますよ!

 

できたらお肉を切るのは冷蔵庫から出したらすぐで、実際に食べるのはお肉の油が溶けて柔らかくなってから(カットから10分ほど?)のほうがやわらかくて美味しく頂けますよ。

 

 

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