子供用ハーネス(迷子ひも)を実際に使った私の口コミ体験談と人気の可愛いおすすめハーネスランキング

子供用ハーネスおすすめ最近またハーネスの利用の可否について、話題になっていますね。

わたしは子供用ハーネス使用に肯定派です。

実際に使っていました。

くみんぼ 「命を守るのに大変重宝しました」

わたしがハーネスを使うことにした理由

子供が活発過ぎて、わたしの反応が間に合わないことが増えたからです。

なんど「危ない!ダメ!」を繰り返したのか・・・(ヽ”ω`)ゲッソリ

子供が1才2才の頃ってなんにでも興味津々。

親の手を繋ぐことを嫌がって、すぐに逃走してしまいます。

しかも逃走するときに限って、めっちゃ素早いヽ(´Д`;)ノ

イヤイヤ期。

車の多い道や駐車場では必ず手を繋ぐようにしていますが、子供って手を繋ぐの嫌がるんですよね。

よく「手をちゃんとつなごうね」「飛び出さずにママと一緒にゆっくり行こうね」ときちんと言い聞かせれば、子供は聞いてくれるなんていう親がいますが、聞いてくれる子はそれはその子の特性なんでしょう。

 

自由に動きたい!

手をつなぐのは嫌!

 

言い聞かせてもきかないお年頃。

暴れたり泣いたりその場に転がったりで、本当にもう大変ヽ(´Д`;)ノ

特にくみんぼの長男はその傾向が強くて、手を離した瞬間に放たれた犬のように予想不能の動きで走り出してました。

迷子にもなるし、なにしろ危ない!!

公園で遊んでいても、いきなり道路へ飛び出してそこへタクシーがヽ(´Д`;)ノ

間一髪タクシーは止まってくれました。

あのときぶつかって事故になって、怪我や打ちどころが悪かったら死んでいてもおかしくありません。

その時は走っても追いつけずもうダメかと思いました。

 

どうにか子供の機嫌も損ねずに安全に親子で楽しく外出できないもんか・・・と悩み、ハーネスをつけることにしました。

ハーネスは命綱 です。

迷っているママさんパパさんがいたら、つけることをおすすめします。

 

 

ハーネス(迷子紐)って何?

そもそもハーネスって何って話なんですが、ハーネスとは、あの犬の散歩などで付けているリード(紐)のことです。

キッズ用ではリュック型と身体に固定する型と2種類あります。

くみんぼが購入したのはリュック型。

子供のオムツとかオヤツとか入れれるし、リュックがてんとう虫さんで可愛いなーというのが決め手。

この画像のハーネスが身体に直接着けるタイプ。

これがリュックタイプです。

くみんぼが持っているてんとう虫さんリュックはこれとは違うものです。

一番最初の画像がわたしが持っている実物です。

 

ハーネスを使うのに世間の人はどう思っているのか?

迷子紐(ハーネス)を使うのに気になるのが世間様の目。

子育て世代でない独身者や子育てをすでに終えた世代には、否定的な考えもつ人もいます。

犬じゃないんだから

手をつなげばいいだけじゃないの

子供はペットじゃない。まるで犬みたい。

特に年配者に感覚的に認めたくないって人が多いようです。

でも、気にしちゃいけません!

言いたいやつには言わせておけばいいんです。

子育てをするのは命を守るのは親である自分なんですもん。

一部批判的な人もいますが、同じ子育て世代はほぼ肯定的です。

 

Twitterから抜粋。

子供が大怪我や死んでしまうよりはよっぽどいいと思います。

苦労は当事者親にしかわからないし、その非難する人たちが代わりに子供を見てくれるわけでもありません

我が子の安全は、ママやパパが守らねば!

 

ハーネスを選ぶ基準

ハーネスとは言ってもいろんなものがあります。

選ぶ基準で大切なのは、

①子供をしっかりホールドできるかどうか

②紐が外れにくいようになっているかどうか。

せっかくハーネスをつけていても、スルっと子供の身体から抜けてしまうようでは意味がありません。

子供がぱっと飛び出して親の制御が効かなくなるのを防止できるようにすることが大切です。

命綱なのでしっかりとね。

 

ハーネスを実際に使っていたわたしの感想口コミ

ハーネスを使うかどうかは本当子供の性質によります

同じように育てているのに、次男三男は使わなくてもきちんと手をつないでくれました。

くみんぼ 「実際に長男につかってみた感想です」

ハーネスを子供に使ってみて、使用感や子供の反応はどうなのか?

1歳の長男は新しいリュックにウキウキしていました。

最初のうちはハーネスつきリュックを機嫌よく背負っていて、わたしも手首にハーネスの紐を通して、子供の手をつなぎ嫌がったら手を放してハーネスで飛び出しや迷子を防止していました。

くみんぼ 「おっ。これは使える!」

子供も、手を離してもらえるようになりご機嫌さんだったんです。

ですが・・・

ハーネスをしばらく使っていると子供に気づかれました。

長男 (なんか、ついてる(メ・ん・)?)

て感じで(-_-;)。

ハーネスで引っ張ると嫌がるようになったので、引っ張らないように一緒にダッシュしたりして調整。

ハーネスで引っ張られている!と感じると、長男はその度に道路に寝転がりました。

そして、様子をみてもう引っ張られてないと感じるとムクリと起き上がり の繰り返し。

ハーネスを付ける前は、手を繋ぐと即座に道路に寝転がってその場から一歩たりとも動かなくなっていました。

そのことを考えると、ハーネスをしてからのほうがだいぶマシになりました。

ハーネスをつけたから完全に苦労がなくなるというわけではなかったですが、車に飛び出して引かれる可能性はかなりなくなったと思います。

手を繋いでくれない上に、急に走り出す子供には絶対付けた方がいいです。

 

 

人気のおすすめハーネス付きキッズリュックランキング

☆1位☆くまちゃんぬいぐるみ付きハーネスリュック

文句なしに可愛く1位です。

胸部分にもバックルがありカチッっととめてしっかりと身体をホールドできるように作っています。

中はLサイズのオムツが5、6枚ほど入ります。

ハーネスはリュックの上部分ではなくて、下部分につけれます。

☆2位☆ダディッコ(dad’cco)ハーネスリュック

しっかりした作りでクオリティが高いリュックです。

リュック自体も軽く、ハーネスは上部分に取り付け可能。

ハーネスの先の親の持ち手部分も、持ちやすいように工夫されていて質を重視する人には一番おすすめしたいリュック。

 

☆3位☆カラフルポップベビーリュック

ころんとしたフォルムとカラフルな柄が人気のリュック。

500mlのペットボトルが2本入る大きさです。

 

まとめ

子供にもよりますが、ハーネスが必要な期間はそんなに長くはありません。

3才くらいになるとだんだんと聞き分けもよくなってきます。

一番必要な期間は1歳~2歳のはじめくらいでしょうか。

ハーネス付きリュックはハーネスが取り外しできるタイプが主なので(取り外しができないタイプを見たことがない)、ハーネスを使わなくてもよくなってからも使えるリュックを選ぶのが、長く使えて元を取れるコツです。