衝撃!キッズプラスチック保冷水筒の保冷部分はペラかった!!

こどもに持たせていた保冷水筒が、保冷できているのかどうか疑問をもつほどちゃちかった という話です。

 

 

夏だ!暑い!水分補給だ!!キッズ用保冷水筒はおしゃれより実用性が大事と実感。

 

すっかり暑く夏らしくなってきました。

どこへお出かけするにも、水筒は必需品。

 

子供の水筒が壊れてしまいました。

多分、原因はくみんぼが床に落としたことでしょう(;´Д`)

買ってまだ2ヶ月ほどなんですが・・・。

誰にも文句言えない。

 

落として壊してしまった拍子に中の構造をみてしまい、どんな風に保冷をしていて「保冷水筒」を名乗っているかをしって衝撃を受けました。

 

 

壊れた水筒がどんな風に保冷していたか判明した

 

今まで使っていたのは、プラスチックの保冷水筒で。

こんなの↓↓↓

水筒

この1つ前はサーモスのステンレス水筒を使ってました。

幼稚園の指定で、年少さんはストローつきの水筒を指定されています。

でも、種類が少ないんですよねー。

直飲みタイプだと結構あるんですけど。

同じクラスの子でかぶるかぶるかぶる〜

どんだけかぶるんだよ!!ってくらい被ったんです。

なので、なるべくデザインが被らないようにと探したのが今回のプラスチック保冷水筒。

プラスチックの保冷効果がある水筒も、ストロータイプはそんなに種類はないんですが。

 

購入前の口コミで、プラスチックの保冷タイプの水筒には、保冷力があまりないことは知っていました。

でも、まあ保冷と名がつくからには、サーモスまではいかなくとも保冷力があるんやろ

と信じていました。

 

これを見たら、きっとわたしと同じ衝撃を受けるはず。

 

保冷水筒の中身公開〜

ぱっかぱーーん♪

 

外側と内側

まず、水筒部分と思っていた外側はケースみたいになっています。(画像右)

壊れたときに、ここがかぱっと外れちゃいました。

普通はここの部分は一体化して外れません。

 

その中に本体がはいっていました。(画像左)

 

 

 

ケース部分の本体を覗いてみると・・・

 

 

 

驚きのプレーリードッグ

 

 

 

まさかの・・・

 

 

 

 

ケースの中

まさかの・・・

意外性抜群!

そのケースの中には、よく緩衝材に使われるぺらい発泡スチロールが(;゚Д゚)!

これは事件です:(;゙゚’ω゚’):

 

こんな構造になってたんですね。

知ってました??

 

ぺらぺら

これだけで保冷しようとしてたん?

そのチャレンジ精神に驚き。

こんなペラペラのだけじゃ、すぐに水筒にいれた氷も溶けちゃうわけだ。

保冷水筒を名を名乗るのはまだはやいのでは?

 

 

キッズ用水筒には主に3タイプ。どれを使う?保冷水筒の選び方。

 

水筒の飲み方のタイプは3つ。

 

①水筒は飲み口に直接口をつけて飲む直飲みタイプ

②ストローで飲むタイプ

③コップに入れて飲むタイプ

 

があります。

今回くみんぼが探しているのは、前もこれからも「②ストローで飲むタイプ

 

保冷タイプの水筒で、ストロータイプってめっちゃ種類が少ないんです。

保冷水筒の選び方は、飲み方タイプが決める→水筒の素材を考える

の選び方が探しやすいと思います。

 

小さい子はストローの方がいいみたい。

こぼしにくいことと、ストローで吸う力をつけることが大切(→1ヶ月半検診のときの医師に言われました)

とは言っても、はやくコップ飲みもマスターさせてあげたいとこ。

 

 

子供用(キッズ)保冷水筒。やはりおすすめなのは、最強ステンレス水筒

 

プラスチック水筒より重さがあるのが難点。

それ以外は、保冷効果がしっかりあり、子供がどっかにぶつけてきたりしても頑丈で壊れにくい。

などおすすめ点が多いです。

子供はすぐに壊してしまうので「安いので十分」とか思いましたが、

「やはりしっかりしたステンレスの保冷水筒がいい」

と考えを改めました。

前のサーモスのステンレス水筒は、1年半持ちました。

デザインは被りまくるの覚悟で、以前と同じサーモスの保冷水筒を

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