お風呂を嫌がる子供が自分から喜んで入る!とっておきのパパの5つの工夫

子供がなかなかお風呂に入らなくて、イライラすることないですか?

 

日常の一コマ。

くみんぼ夫 「子供たち、お風呂入ろっか」
長男 「いやー。まだ遊ぶ」
次男「いやー」

遊んでいるとなかなかお風呂に入りたがらない子供たち。

育児あるある(;´・ω・)

我が家の子供たちは2歳と5歳です。

 

子供の気分がお風呂に入る気持ちになっていないときには、どうしてますか?

わたしは無理やりお風呂に入れてしまいますが、夫は子供が自分からお風呂に入りたくなるように工夫して入れるのですごいなーとたまに感心しています。

そんな夫のお風呂術を紹介します。

 

 

お風呂を嫌がる子供がお風呂に誘導する方法

 

お風呂のおもちゃを活用

 

我が家のお風呂にあるおもちゃは、定番のあひるちゃんからヒーローのソフビ人形、地蔵盆やお祭りでゲットしたスーパーボールなどがあります。

最初新しいおもちゃが増えたときは、喜んで遊ぶんですが、だんだん飽きてきてお風呂のおもちゃよりもテレビや普通に部屋にあるおもちゃの方が魅力を感じてお風呂に入らなくなるんです。

 

くみんぼ 「ならば、水鉄砲ならどうだ!」

 

お風呂でしか遊べないという特別感を演出するために、わたしが水鉄砲を買って与えてみました。

もちろん喧嘩しないように、同じ水鉄砲を長男次男分2丁。

結果、当日は大喜びで遊んでいたのに、なぜか数日後には壊されていました。

 

今ではソフビで戦いごっこをするのがブームのようです。

 

 

ソフビ人形を使う

 

夫とお風呂に入る次男。

そして、一人でお風呂を拒否して遊び続ける長男。

 

くみんぼ夫 「長男に、画像送るし見せてな」
くみんぼ 「?。わかった」

 

そしてわたしのスマホに画像が送られてきました。

くみんぼ家で一番大きいソフビがお風呂にぷかぷか浮いて、お腹あたりにガーゼをかけられているという、意味が分からない画像。

それをみた長男。

 

長男「お風呂行く!」

 

何が長男に刺さったのか全然わかりません。

男同士の何か分かり合えるものがあったのでしょうか。

遊ぶのをやめてとっとこお風呂へ入っていきました。

 

お風呂にいつもウルトラマンや戦隊もののソフトビニール人形を置いているですが、男の子だからか結構気に入って遊びます。

 

 

ビニール袋風船を作りイラストを描く

 

ある日、わたしがお風呂に入っていて子供を入れようと思って、浴室通話で呼んだのですがちっともお風呂へ来ない時がありました。

 

くみんぼ 「子供たち、お風呂やでー。お風呂場まで来てください」
長男 「・・・・・」
次男 「・・・・・」

 

応答なし。

放置して諦めて一人でお風呂を堪能していると、次男が何かを持ってとことことお風呂へ入ってきました。

 

くみんぼ 「何持ってるん?」
次男 「アンパンマン」

 

 

アンパンマン風船

あのスーパーとかの食品を入れたりするビニール袋を風船みたいに膨らませてくくり、油性ペンでアンパンマンが書いてありました。

 

続いてしばらくするとお風呂場にとことこと長男登場しました。

その手にあったビニール袋風船に描いてあったのは・・・

 

ドラえもん風船

ドラえもん!?風船。

最初はドラえもんの顔だけだったんですが、体もないと嫌!と長男がごねた結果、夫が新たな袋を追加。

こんなドラえもんを持ってお風呂へ入ってきました。

長男次男ともご機嫌で、それぞれのビニール袋風船でお風呂で遊んでいました。

わたしにはない発想で、子供たちも大喜びでした。

こんなちょっとしたことで子供って気分がのって、自分からお風呂に入ってくるんですよね。

夫は同じ男同士だから気持ちがわかるのかなー。

 

 

入浴剤を選ばせる

 

子供が小さいころは、入浴剤を使わずにきました。

次男が2歳になってから入浴剤を投入。

一番好きなのは、固形で泡が出て色が変わる花王のバブのようです。

テレビでCMをしていても食いつくようになりました。

夫が「お風呂の宝石」と子供たちに教えて、子供たちも色が変わったり泡が出たり香りがしたりする入浴剤をお風呂に入れるのが楽しみになったようです。

長男次男と二人いるので、どちらが入れるのか喧嘩になったりします。

今は、1日交代で入浴剤を入れています。

「お風呂の宝石を入れにおいで~」と呼びかけると、喜んでお風呂に入ってきます。

 

 

お風呂の呼び出し通話機能で楽しいお風呂を演出

 

お風呂の通話機能をオンにした状態で、大騒ぎします。

お風呂では楽しいことが行われているような雰囲気を醸し出すのがポイント。

夫とわたしと二人で、通話中にしてきゃっきゃっと騒ぎます。

別に何も面白いことはないんですが、それは演技力でカバー。

楽しそうな音を出していると、なんだろう?と子供たちがノコノコとやってきます。

 

 

まとめ

 

夫がお風呂を嫌がる子供たちに実行したことは、みんな「お風呂が楽しい場所」という演出を行ったということです。

夫はわたしにはない発想がたくさんあって、子供たちもパパと遊ぶのが大好きです。

ちょっとした変化を子供たちは新鮮に感じて、すぐに興味をもって動くのですが、その変化をつけてあげるのが難しい。

以前紹介した影絵遊びとか、子供が喜ぶポイントをよく押さえています。

精神年齢が近いとか・・・なのかな。って言ったらこのブログを夫もみているので怒られそうです(笑)

 

夫が出張などでいないときはわたし一人で子供たちをお風呂に入れています。

参考 赤ちゃんや子供(兄弟)を1人でお風呂に入れるときの入れ方