前回までのお話はこちら
わたしは性格柄いろいろと気になることがあると調べまくるんですが、今回の骨折も例外なく・・。
どうやら今回折れた部位は、第五中足骨。
手術は骨折部位を開いてプレートを当ててボルトで固定する「観血整形術」だろうと予想。
ネットで検索するとあるわあるわ同部位骨折の人たち。
先人の経験が大変参考になりました(*'ω'*)
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目次
執刀医の診察を受けるまで
火曜に、総合病院を初受診しました。
そして手術はその翌週の火曜の予定です。
ただ最初に受診したときの医師は手術予定日に外来担当なので、手術の執刀は別の医師が担当になります。
執刀医の外来が金曜なので、金曜に再度受診して説明を聞くことになりました。
順番待ちで番号札を取って待たないといけないらしいです。
夫は午前に赤ちゃんを皮膚科に連れていき、そこから赤ちゃんを連れて自分の用件があります。
だから一人で行かなきゃいけなくてそれが負担。
両手には松葉づえなので、かばんは斜め掛け。
ママバッグに斜め掛けのちょうどいいサイズのかばんを買っておいたのが功を奏しました。
で、執刀医の診察を受けるのにおじいちゃんおばあちゃんたちと争って番号札をゲットしないといけないわけですよ。
ろくに歩けもしないし、朝が早い高齢者のかたたちに太刀打ちするのはとても無理。
受付のかたもそう思ってくれたようで、自宅から番号札を取る方法を説明してくれました。
8時半から受付前の自動発券機で番号札を取るのですが、9時からなら電話でとれるシステムで、途中で受付に電話をかけると大体の予測時間と現在どれくらの番号まで進んでいるのか教えてくれるとのこと。
これはありがたいシステム。
朝から診察ということを諦めれば、長時間待たなくてもよさそう♡
と思っていたんですが、水曜の夕方にいきなり病院から電話があり執刀医の医師に代わりました。
執刀医「手術が月曜にできそうなんですが、どうでしょうか?」
くみんぼ「早く手術してもらえるのであれば、そちらのほうがありがたいです」
執刀医「手術の方法はきいてらっしゃいますか?」
くみんぼ「はい。怖いので全身麻酔を希望しているのですが・・・」
執刀医「!?。月曜に手術するのは麻酔科医のスケジュールで下半身麻酔という予定だったのですが、全身麻酔希望ですか?」
くみんぼ「怖すぎるのでお願いします(´・ω・`)」
執刀医「わかりました。では、月曜ではなく当初の火曜になるかもしれませんが、麻酔科の先生と相談してまたご連絡します。」
おぉぉ!
危うく下半身麻酔になるとこだった。
自分の骨を削る音とか聞きたくない!!!
その日の夕方は麻酔科医との連絡がつかなかったと律儀に電話を貰い、翌日連絡してもらうことになりました。
翌水曜日にきちんと執刀医から連絡が入り、月曜に全身麻酔で手術することが決まりました。
整理すると、骨折が日曜なので手術は骨折から8日目ですね。
ラッキーなことに、金曜日に番号札をとって待たず16時に来てくださいと言われました。
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執刀医の診察
夫は所用で出かけて間に合わなかったので、1人でタクシーを呼んで病院に行きました。
松葉づえ&片足ぴょんぴょんでなんとかなるもんです。
受付で診察券をだして、待合室で待ちます。
思ったより自宅から病院が近くて15分くらいかかるのかと思って時間を逆算して自宅を出たのに、実際には5分ほどで到着してしまい暇でした。
16時すぎたころに診察室に呼ばれて執刀医と初対面。
真面目そうな感じの落ち着いた40代くらいのお医者さん。
イケメン医師とは違うけれど、なかなかの好印象。
夫が間に合わなかったことを伝えると、手術当日に詳しい話をしましょうとのこと。
手術の予定では5センチほど切開して、プレートを埋め込んでボルトでとめますという説明を受けました。
大体10日~2週間で傷が治るということをぼんやり聞いていました。
抜糸の話をされたときに、抜糸経験のないわたしはまた震えました。
くみんぼ「溶ける糸とかでは塗っていただけませんか?」
執刀医「傷を目立たなくする場合は中に溶ける糸で塗ったりしますよ」
くみんぼ「ぜひそれでお願いします」
執刀医「わかりました」
あぶなーい。
話題にでなかったら、普通に縫われて抜糸するとこでした(;'∀')
ナイス!自分!!
月曜に入院して月曜に手術が決まりました。
前に2例手術があり、わたしは3例目だそう。
時間は前の手術次第でたぶん夕方になるでしょうとのこと。
足の甲が腫れすぎたら手術に支障があるので、なるべく足をあげて過ごすように言われ診察終了。
月曜は朝1で麻酔科医の診察、執刀医の説明で入院です。
次はいよいよ手術(;'∀')