上賀茂神社でお宮参りの準備と当日の流れ・写真・食事レポ

上賀茂神社お宮参り

三男はすでに2か月半。

体重も6kgを超えてオムツもSサイズからMサイズになりました。

しかし、まだ大切な行事を行っていませんでした。

そうです。お宮参りです。

京都の上賀茂神社へ三男のお宮参りに行って来たので、その準備や当日の流れの記録です。

 

 

お宮参りの流れ

 

お宮参りでやったことリストはこんな感じです。

【準備】

☑お宮参りの神社を決める

☑お宮参りの日にちを決める

☑赤ちゃんの衣装を準備する

☑赤ちゃんの小物を準備する

☑家族の衣装を準備する

☑当日の記念写真撮影の手配

☑当日の食事の手配(夫両親)

 

【当日】

☑写真撮影

☑お宮参り祈祷

☑食事

 

では、いってみましょー(*’ω’*)

 

 

お宮参りの神社を決める

 

氏神様がいらっしゃればその神社でもいいですし、特にどの神社でなければならないというのはないです。

 

我が家は長男のお宮参りはそのときに住んでいた横浜で行いました。

次男と三男は上賀茂神社です。

 

くみんぼ 「今回も上賀茂神社でいい?」
くみんぼ夫 「ええよー」

 

上賀茂神社に決めたのは特に理由があるわけではなく、夫の実家が近いし大きな神社で気分が盛り上がるという理由からだけです。

 

 

お宮参りはいつごろ行ったらいいの?参拝日を決める

 

赤ちゃんが産まれて神様にご挨拶に行くお宮参り。

大体生後1ヵ月くらいで行います。

厳密に1ヵ月で行わないといけない!といったものではなく、寒かったりママや赤ちゃんの体調次第で日程をずらしても構いません。

我が家では長男は生後1ヵ月。

次男は生後4か月くらい。

そして今回の三男は生後2ヵ月半で行いました。

産まれたのが2月上旬で、お宮参りは4月下旬になりました。

というのは、なかなかわたしと夫の予定が空かず空いているのがその日になったということで決めました。

日曜日で仏滅などの六曜は何も調べず。

一応調べておくことをおすすめします。

幸い運よく「大安」でした♪

 

 

赤ちゃんの服装・小物の準備

 

赤ちゃんの衣装

 

まず服を準備しないといけません。

赤ちゃんは白いセレモニーのベビードレス(ツーウェイドレス)を、出産前に夫の母に買ってもらいました。

そして着物。

赤ちゃんに着せるわけではなく、ベビードレスの上からかぶせます。

我が家は長男のときに、夫の両親に仕立ててもらいました。

その着物を長男次男と着せて、三男にも使いました。

長男の七五三にも使ったので大活躍です!

(男3人になってしまったので、かなり使いまわしています)

納戸から引っ張り出してきました。

 

 

赤ちゃんの小物

 

もともと長男のときに夫の両親からお祝いで頂きました。

最初のセットに入っていたのは、電電太鼓・お守り袋・扇子・いぬ張子・よだれかけ・帽子・誕生記の7点セット。

お宮参りの小物として、電電太鼓・お守り袋・扇子・いぬ張子・よだれかけを準備しました。

 

ぼうしもあったのですが、当日持っていくのを忘れてました。

夫の父に「帽子は?」と訊かれて、

くみんぼ 「( ゚Д゚)ハッ。そんなんもあったわ(;’∀’)」

と思いだした次第。

電電太鼓・お守り袋・扇子・いぬ張子は赤ちゃんの着物につけます。

 

お宮参り小物セット

画像は夫の母に抱っこされてつけているもの。

 

 

 

お宮参りに参列する家族の服の準備

 

上の子たちの服装

上賀茂神社お宮参り上の子服装

スーツまではいかないけれども、お揃いのぴしっとした服を楽天で購入。

ベストはサイズがなかったので色違いにしました。

値段は1着5,000円ほど。

長男次男と二人分で×2。

お揃いはやっぱり可愛くていいですね。

かわいいだけじゃなくて、統一感もでるのでいいなと。

三男がもう少し大きくなったら、兄弟3人のお揃いの服を着せようとまだ三男が2か月なのにもう準備しています( *´艸`)

 

 

母親(わたし)の服装

 

いつも行事ごとは着物で参加していました。

長男次男のときも着物でしたが、3人目ということで気抜けしてしまい洋服にしました。

授乳服マタニティの通販ショップ「スウィートマミー

」で購入した春っぽいワンピースに、楽天で買ったスーツのジャケットを合わせました。

スウィートマミーでも授乳もできるスーツがあったんですが、あまり好きなデザインがなかったので。

そして胸にはお花のコサージュ。

アクセサリーは一連のネックレス。

見た目は華やかでいいなと思ったお花のコサージュですが、赤ちゃんを抱っこするときにひっかかってちょっと邪魔でした。

 

 

父親(夫)の服装

 

スーツです。

自前のものを着用。

 

 

祖父母の服装

 

夫の両親です。

夫の母は、着物。

夫の父は、スーツでした。

夫のお母さんの着物を見て思ったのですが、やっぱり着物はいいですね。

あらたまった行事って感じがします。

今回手抜きしてわたしはなんちゃってスーツという感じにしましたが、次回の行事は着物にしようかなと思いました。

 

 

写真撮影の手配

 

次男のときに上賀茂神社近くの写真館で撮影したので、また同じところを予約しようかなと思いました。

しかし、夫の知り合いのカメラマンさんにまた頼むというのでお任せしました。

以前長男と次男の七五三でお願いして、なかなかいい写真を撮ってもらいました。

室内ではなく外で撮ると、表情も自然で光もやわからくてキレイな仕上がりになります。

データだけもらってプリントアウトは自分でするというスタイル。

参考 【体験談】京都上賀茂神社で5才と3才男の子兄弟の七五三〜当日本番編〜

 

幸い予定が空いているということで、お願いしました。

撮影時間は10時~10時50分の50分間です。

料金は知り合い価格なので、秘密です。

 

 

会食(食事)の予約

 

必ずしもしなくてもいいけれど、せっかくめでたいお宮参りというイベントでみんなが集まるので食事をする人も多いです。

長男のときは参加してもらった夫の両親にごちそうしました。

次男のときは忘れました。

今回、三男はごちそうして頂けるということでわたしは特に手配せず。

夫の両親が予約をしてくれました。

赤ちゃん連れなので、赤ちゃんOKでお祝いの御前がゆっくり食べられるお店がいいですよね。

今回は和室の中華料理屋さんでした。

 

 

お宮参り当日待ち合わせ

 

夫の両親と9時50分に上賀茂神社で待ち合わせ。

10時からカメラマンさんの撮影があるためです。

この日は、晴天に恵まれてお宮参り日和でした。

結婚式もたくさんとりおこなわれていました。

花嫁さんをみると、喜ばしい気持ちになりますね♡

ちょうどこの日は上賀茂神社の手作り市の日で、駐車場がめっちゃ混んでいました。

9時半すぎに駐車場に入ったんですが、私たちの後はあと2台ほどしか空きがなかったようです。

ぎりぎりでも駐車場で停められてよかった!

 

 

赤ちゃんのおでこに「大」の字を書く

お宮参り額に大

10時には上賀茂神社の鳥居を入ったところで、夫両親・くみんぼ一家・カメラマンさんと揃いました。

夫のお母さんにおでこに「大」の字を口紅で書いてもらいました。

長男次男のときも同じように書いてもらいました。

女の子だと「小」と書くのですが、男ばっかりなので「大」しか経験ありません。

これは京都の風習らしいのですが、奈良うまれのわたしも子供のとき書いてもらったようです。

 

 

 

写真撮影開始

 

早速撮影。

お宮参りの主役の三男を代わりばんこに抱っこした写真や、集合写真など、50分たっぷりと写真を撮ってもらいました。

アゴの肉とおなかの肉が気になって、わたしの写真はほとんど上を向いているかも(笑)

後でデータでもらえます。

前回の写真も素敵だったので、楽しみ。

自分のうつりが一番気になります。

カメラマンさんは時間になったのでお別れ。

次は結婚式の撮影が入っているとのことでした。

 

 

お宮参り祈祷

 

京都上賀茂神社お宮参り祈祷申し込み

お宮参りの祈祷申し込みをします。

上賀茂神社は予約はいりません。

申し込み用紙が置かれているので、夫に記入してもらい料金の支払い。

お宮参りの初穂料(祈祷料金)は7,000円以上です。

 

くみんぼ夫 「1万円払った。差額はお心もちでしといたー」

 

そして祈祷場所へ移動。

祈祷の待合室には他に人はおらず貸し切り状態でした。

しばらくしていると、同じお宮参りと思われる赤ちゃんを抱っこした人たちが入ってきました。

前の人の祈祷が終わると、祈祷場所に呼ばれました。

長男次男の七五三のときは混んでいてまとめて数家族で祈祷をしてもらったのですが、今回は空いていたのか1家族ずつの祈祷をしてもらえ三男のみでした。

 

お宮参り祈祷位置

座る場所は中央にお宮参りの主役である三男。

夫の母は三男を抱っこ。

そして左に母親のくみんぼ。

右に夫。

子供たちはわたしと夫の膝の上。

夫の父は三男の後ろという配置。

 

太鼓がドンドン!と叩かれ、祈祷開始。

三男はうとうとしていたんですが太鼓がなるたびにびくっとなり、目を覚まします。

祈祷の最初のほうは泣いていましたが、そのうち泣き止んで寝ていました。

祝詞が読み上げられているのを、6歳の長男がしっかりときいていて

 

長男「なんで、お父さんとお母さんと三男の名前は言われたのに、僕のはないの??」

祝詞っていつもの話し言葉とは違ってちょっと聞き取りにくいのに、ちゃんと聞いていてびっくりしました。

将来大物になるかもと親ばかの視点でおもっちゃいます。

神様に全員で二礼二拍手一礼を行ってから、夫がお神酒をもらい赤ちゃんの口につけます。

そして最後にお食い初めセットなどの神社からのお祝いの記念品を貰って終了。

所要時間は15分ほどでした。

 

 

食事

 

食事は下鴨にある広東料理「蕪庵(ぶあん)」にて。

住宅街のなかにある静かな中華料理屋さんです。

日本庭園を見ながら食事ができるというのが売りのよう。

お庭にはぶらんこもあり、子供たちも喜んでいました。

部屋は歴史を感じる個室の和室。

赤ちゃんのためにバウンサーも用意してくれました。

ごちそうになったので値段はわかりませんが、落ち着いてゆっくり食事ができるのでお宮参りや七五三の後の会食にいいと思います。

 

京都蕪庵ぶあん

たぶん今回の祝いの席のため、ニンジンの飾り切りも出していただきました。

駐車場もありましたよ。

上の子たちがはしゃいでウロウロするので、なにか大人しくさせるおもちゃなどを持参したらよかったなというのが後悔した点です。

この蕪庵はありませんが、食事会で使えるレストランが検索予約できる「一休レストラン」がわたしのおすすめです。

特典や割引があって、前もって予約するとお得になります。

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参考 京都:子供無料のブッフェ(バイキング)のある子連れOKレストランまとめ

参考 5才までは子供料金無料!京都子連れでホテルブッフェディナー「ANAクラウンホテル コージー」。

食事が終わったら、駐車場で解散してお宮参り終了です。

3人目なので上の子たちに比べてだんだん手抜きになってきましたが、きちんとお宮参りができてよかったです。

お宮参りの最後だと思うのと感慨深いですね。

 

 

お宮参りが終わったら次はお食い初めです

 

お食い初めは生後100日ほどが経過した時点で行います。

だいたい生後3ヵ月~4ヵ月で行うことが多いです。

でも、小さい赤ちゃんを連れて外食は大変・・・。

お食い初めの食事やセットを準備するのも、手間と時間がかかります。

 

今はネット通販でお食い初めも注文できるんです(*’ω’*)



博多久松。

ちゃんとしたお食い初めの用意が準備されているし、やり方を書いた「お食い初めの手引き」もついてくるので、我が子にきちんとしたお食い初めの儀式を手軽に自宅ですることができます。

実際に味見させてもらったんですが、美味しかったです。

豪華な1kgを超える国産祝鯛もついています。

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