健康

ぎっくり腰体験談/なってからと治るまでの経過と予防方法

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最近のわたしはきっと何かに呪われているのでしょう。

肋軟骨骨折第五中足骨骨折

そして人生初のぎっくり腰をやってしまいました。

ほんっっと痛すぎました(>_<)

38歳3児のママであるわたしのぎっくり腰体験談と、現在行っている予防方法を書きました。

 

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人生初のぎっくり腰のきっかけは赤ちゃんの抱っこ

 

わたしには三人子供がいるのですが、一番下はまだ0歳。

ぎっくり腰と当時は生後9ヵ月でした。

つかまり立ちはするのですが、まだ一人では歩けないので基本どこへ移動するにも抱っこ。

ある日曜の昼間11時ごろ。

たまたま夫は出張で不在。

子供たち3人は自宅で遊んでいました。

そろそろお昼ご飯の準備でもしようかな~とキッチンに行くために、赤ちゃんを抱っこしようとしました。

でも適当に抱っこの体勢を取ったので斜めに流れるように抱っこをしてしまったんです!

 

ぴき―――ん!!!

 

すさまじい激痛がはしって、そのまま倒れ込み動けなくなりました。

その瞬間悟りました。

これはぎっくり腰だと。

わかるもんですねー。

あまりの痛みに本当に動けません。

そのまま倒れ込んで赤ちゃんは転がりこてん。

うぇーんと泣いてますが、どうしようもできない。

そんな状態。

子供たちのごはんの準備も、赤ちゃんの授乳もできません。

本当ちょっとでも動くと激痛すぎて。

一番楽な無印良品のビーズクッションに横たわりました。

動いてなくても痛いんですよね。

ぎっくり腰って出産並みに痛いと思いました。

 

上の子供は幼稚園の年長さんなので、ある程度使えます。

スマホを取ってもらい、なんとかラインで夫に連絡。

「ぎっくり腰になったみたい。何時くらいに帰る?」

そうしたら、夜までは無理という返事。

 

ベビーシッターの手配を考えていたところ、夫から夫の母(わたしの義理の母)へヘルプの連絡をするよーというラインが。

「ちょっと待って」

と返すも見てなかったみたい。

13時ごろ「ピンポーン」わたしは出れないので子供たちに出てもらうと義理母でした。

ありがたいんだけど、気を遣うしなーで義理母に頼らずになんとかしようと思ったんやけど。

来てくれたので子供たちのごはんや、おむつ替えをお願いしました。

かなり助かりました。

わたしのごはんも用意してくれたり。

 

トイレに行くのは四つん這いになってゆっくり移動。

便器をもって手洗いのところをつかんでじんわりと立ち上がる。

便器に座るのも痛すぎて一苦労。

もうもうもうもうもう!!

 

ぎっくり腰で一番こまったのは、赤ちゃんが泣いても抱っこしてあげられないこと。

めっちゃ隣で泣いていても動けないから(;´Д`)

ごめんねーと言いながらも、隣で転がってました。

 

夕方義理母は帰宅。

その2時間後、夜になると夫が返ってきました。

 

ぎっくり腰になった晩は、寝室に移動も無理なのでそのままソファで寝ました。

夫が赤ちゃんを連れて一緒に隣で寝ると言い出しました。

上の子供たちと一緒に寝室で寝てほしいのだけれど。

すると、赤ちゃんが夜泣きしたときに一人だと起きれないから授乳に連れてこれないとか言い出しました。

それで一人用のソファにわたしと赤ちゃんと夫の3人。

痛いのに更に寝づらくてほぼ寝れずに夜が明けました。

 

 

ぎっくり腰翌日に整形外科受診

 

翌朝になるとちょっとマシになっていて、痛いながらも立ち上がってよちよちと歩くことができるようになりました。

幸いかかりつけの整形外科は普通に歩いたら3分くらいの距離。

15分ほどかけてよちよち歩いてたどりつきました。

待合室では痛くて立って待ってました。

座れない。

 

患者も少なく、すぐに診てもらうことができました。

一通り動きなどを確認した後に、レントゲン撮影。

骨には異常なしでやっぱり関節などを傷めている急性腰痛(ぎっくり腰)でしょうとのことでした。

湿布を貼って、腰ベルトを購入。

腰サポートベルトは保険がきくので自己負担2,000円ほどでありがたい。

電気をあてて帰りました。

 

そこから1週間は毎日整形外科に通ってリハビリを受けました。

リハビリの内容は、電気治療とウォーターベッドでのマッサージ。

どちらも10分ずつ。

やってもらうと直後によくなってくるんですよね。

 

 

ぎっくり腰の3日後に出張

 

ぎっくり腰を発症した3日後に、わたしの出張を入れていました。

めっちゃ楽しみにしていた出張で、かなり前からホテルも取っていた泊まりでの仕事。

これに行けるかどうかがめっちゃ心配でした。

でもなんとか普通に歩けるまでに快復。

湿布と腰サポートベルトの力が偉大。

着けているのとつけてないのとでは全然痛みが違いました。

出張先にも湿布を持って行って貼り換えたのでかなり臭かったかも。

そして無事出張を終えて帰宅できました。

 

 

Reぎっくり腰

 

ぎっくり腰から1週間、だいぶ良くなってきてころ。

あいつが再び現れました。

ぎっくり腰再び。

でも今度は予兆というか自分で予感があって、完全に痛くなって動けなくなる一歩手前のところでピタッと止まることができました。

完全にはなってないけれど、80%くらいのダメージを負ったような感じ。

わかります?

たぶんぎっくり腰を何度かやった人なら「ああ!あれね」とか共感してくれるかも。

 

完全に動けないほどひどくはないけれど、動いたら痛みを伴うみたいな。

 

また振り出しに戻って翌日よろよろと整形外科に向かいました。

2度目なので、かなり受付の人たちにも同情されましたm(__)m

 

整形外科医の診察を受けてもリハビリ内容や治療は同じだと思ったので、もうリハビリだけで湿布を出してもらうという治療方法を選択。

できるだけリハビリに通って3週間ほどでようやく違和感がなくなるくらい回復。

 

 

ぎっくり腰の恐怖が付きまとう

 

一度ぎっくり腰をやってしまうと、あの痛みはかなり恐怖。

もう二度とやりたくない。

腰を大事にした動きになっています。

友達と会ったときに、友達もぎっくり腰をやったと言っていたんですが、動きに気を遣うよねーという話で盛り上がりました(笑)

 

ぎっくり腰をすると何もできないし迷惑をかけてしまうので、予防が大事だと思っています。

わたしが実践しているぎっくり腰予防対策を紹介します。

 

 

わたしが実践中のぎっくり腰予防対策

 

①ストレッチをする

 

整形外科医にも指導されたんですが、腰の痛みはストレッチで軽減されます。

腰は痛ければやらないほうがいいと言われたので、痛みがなくなってから予防的にやっています。

足を抱えて左右にころころと揺れたり、太ももを回したり。

確かにストレッチするとぎっくり腰自体もすぐに痛みが緩和しました。

整形外科でストレッチや注意事項のプリントを貰ったので、見ながらやってました。

 

 

②温める

 

ぎっくり腰になって当日翌日くらいは、ぎっくり腰箇所は炎症をおこしているので温めないほうがいいそうですが、3日目くらいからは温めたほうがいいと医師に言われました。

だから、ぎっくり腰予防のためにせっせこ温めています。

お風呂で湯船には毎日浸かっています。

それだけではなくて、寒い日は貼るカイロを背中にペタリ。

とにかく冷やさないように冷やさないように気を付けています。

 

 

③動きはまっすぐ

 

座ったり立ったりしたときに腰に負担がかからない動きをしています。

とにかく斜めにならない。

まっすぐ座ってまっすぐ立つ。

腰を痛めている人の独特の動きのようで、友達にも「わかる!!」と言われました。

もう、ばばぁの会話です(笑)

ツラ(;'∀')

 

 

④姿勢サポート矯正ベルトを着ける

 

たまたま頂いた矯正ベルトをつけたら、めっちゃよかった(*^-^*)

最初の目的は肩こりの軽減だったんです。

わたしは普段から腰痛もあったんですが、肩こりがひどくて。

そんな折に姿勢サポートベルトを偶然貰ったのでラッキー♪とすぐに使い始めたんです。

肩こりがなくなったらいいなと期待して使い始めたんですが・・・

でも、意外な副産物が腰痛の軽減。

ぎっくり腰って急に症状が出るんですが、なる原因っていうのが普段の腰への負担がたまって一気に表に現れるようなんですよね。

だから普段からの腰への負担をなるべくなくすとぎっくり腰にもなりにくい!

今まで猫背で姿勢が悪すぎて肩こり腰痛が悪化していたんですが、姿勢矯正ベルトでかなり普段の肩こり腰痛が良くなりました。

いろんな商品が出ているんですが、わたしが頂いたのはスタイルビーエックスというものです。

装着したその日から肩こりがマシになって、3日後には腰の痛みがかなりひきました。

姿勢が悪すぎてかなり腰に負担をかけていたというのを実感しました。

私と同じように普段から猫背で姿勢が悪い人はおすすめです。

 

>>Style bxを見てみる

 

 

まとめ

 

ぎっくり腰はつらい!

二度とやりたくないです。

おわり。

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